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zoom RSS 【レポート】スポーツ心理とメンタルサポート技術

<<   作成日時 : 2017/05/02 15:30   >>

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僕には3人の師匠がいます。パーソナルトレーナーの師匠がふたり。
そして、メンタルサポーターの師匠がひとり。



そのメンタルサポーターの師匠、原田幸治さん今年の1月と一昨日の2回、特別講座をお願いしました。


栄養士でも、パーソナルトレーナーでもいわゆる【住む世界】が異なる人がいます。


学術や研究を大切にする人は、データを取る対象が【研究対象】になります。
つまり、(言い方が適切かどうかは置いておき)研究対象がヒトの場合は
ヒトそのものもデータを得るための素材になるわけです。
研究手法とその結果を考えることが好きな専門家の方々がいます。

なので、人そのものの研究題材以外の背景や特性には目を向けられない。

データや結果を得ることが目的になっているので、個人の幅広い影響は考慮せず
何が正しいのかを導き出そうとする方向性です。



一方で関わった人が【良くなる(便宜上使います)】ことを大切にする人は、個人そのものに
目を向けているため、より広い範囲で関わる人のことを考えます。


「本当は〇〇のような方法が適切だけど、△△さんにはこのやり方は適さないだろうなぁ」みないな。


なので、多少遠回りになっても別の方法を関わる個人のことを考えて提案などをする。


良し悪しではなく、両方とも大切な役割を担っているのではないかと考えます。


そして、どうやら心理臨床の世界でも同様のことがあるようです。
その点を理解すると、今後スポーツ現場(特にトップレベルになるほど)で活動する
公認スポーツ指導者にとってメンタルサポート技術を伝える人が
何を大切にする人かが判断しやすいのではないかと考えます。


その違いを明確に分かりやすく解説し、なおかつ実践的なコミュニケーション技術としての
トレーニングも施して頂いた講座になりました。



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今回の講座で、ひとまず師匠の登壇は最後。

サポートについていて、改めて師匠の類まれなる観察眼と技に
まだまだ未熟さを実感した日でもありました。

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