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zoom RSS 子どもの身長は食事で伸ばせるか? B

<<   作成日時 : 2017/05/05 21:00   >>

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公認スポーツ栄養士の松田幸子です。

@ A とお話してきた子どもの身長の話。


ずっと男子選手のお話をしていましたが、女子選手(松田の話もちょっと)についてもお話しましょう。


この写真は松田がジュニア選手(中学1年)だったときの写真です。時代を感じてください(笑)。もう30年も前の写真ですからね。

公認スポーツ栄養士 松田幸子



この頃の練習はこんな感じです。


・25分位で5km走る(小雨決行。)
・ランニングの後、2時間程度の練習で7000m位
・天気が悪く走れないときと週に2回はドライランド(自重)


よく小さな時に筋トレをすると身長が伸びないと言う話が出てきますが、そういう訳ではないのです。選手コースにいたのは小学校5年生から。その時から上のような練習でしたが身長は中学1年の4月には155〜156cmありました。私が所属していたクラブの女子選手(日本学童記録を持っている選手や全国大会常連、決勝に残る選手もいました)の身長は平均で見ても大きかったと思います。同学年で私より大きかった子もいます。


今と昔を比較するとおばちゃんだと思われますが、よさそうなことは今も昔も関係ないのでちょっと子どもの動きについて比較しますね。


★今の子どもたちは関節がとにかく固い。
★固いところと柔らかいところの差が極端。
★アラフィフの松田が出来るエクササイズが出来ない。
★身体のバランスが悪い。



これは競泳だけではなくいろいろな種目に言えます。先日書いたむくみ女子もその1つです。


競技に特化した動きばかりしているので子どものときに養われるはずの身体の動きが身についていない選手が多くいます。それは身長や体格の発達にも関係してきます。


実際にトレーニング指導もしている選手には「あなたは選手で試合に出てるんですよね〜」と言ったりすることもしばしば。そうすると「はい(苦笑)」と答えみんな「ヤバイ(心の声)」という顔をしています。


先日も女子選手のトレーニング指導をしていましたが、一緒にお越しになったお母さんの方が動きが良く、お母さんがびっくりしていました。


食事を受け入れる身体が出来ていて、それを活かす身体づくりをしているからこそ思うような成長が出来るのだと思います。ですからセルフコンディショニングをする習慣をつけていきましょう。


セルフコンディショニングも自分がやりやすいことばかり子どもはしてしまいます。そうではなく苦手なポイントを専門職と一緒に見つけ改善していくことが大切です。

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