公認スポーツ栄養士になるには ⑤ ~専門科目講習会 1~

公認スポーツの松田です。それでは早速、当時のblogを振り返ってみるとしましょう。





【2010年6月3日】

19時15分終了でお仲間と夕飯を食べ、只今帰宅中

最初の講義で公認スポーツ栄養士についてのお話がありました。それはそれは熱意で部屋がオーバーヒートするのではないかと言うくらい。身が引き締まりました。

その後は3時間×2コマ。とても時間が早かったのですがこの時間にすでに眠い。いつもの私なら有り得ないです。普段なら仕事してます。

この公認スポーツ栄養士養成講習会はスポーツ栄養学はもちろんスポーツ医科学の日本のトップの先生方が集まり講義をしてくださいますから、集中して終了後に頭がパンクしてるようです。


先生からのお言葉。

「公認スポーツ栄養士は国から必要とされて国が養成されている事を忘れないように」

明日は9時30分~21時00分。かなりタイトなスケジュールなので帰ったら睡眠充分にとります。

さて乗り換え、乗り換え。



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【2010年6月4日】

只今帰宅途中です。

本日の講習会(通い合宿)。講座時間は10時間。

ほぼペンを走らせるため頭がぼ~っとしてきます。そんななか、救世主の黒豆ケーキ いただきました。

もちろんしっかり勉強していますよ。今日はスポーツ栄養士が活動するには信頼関係が必要と言うお話も。信頼関係を生み出すにはコミュニケーションスキルが不可欠。昨日の講義でも同様にコミュニケーションスキルが必要とのお話がありました。

チームの中に入ってサポート・マネジメントをするためには確かに不可欠。選手の身体を預かるわけですから選手の信頼するチームスタッフとも連携出来るようにするのは当然と言えば当然、先生方が口々におっしゃりますから皆さん感じるところがあるのだと思います。

今日は1月の試験についての話も。インターンシップの入り口はまさにコミュニケーションスキルが活きるかどうか。来週頭から考えようと思います。講習会は明日も明後日もあるからね。


【追記】
随分前からコミュニケーションスキルがは必要とTWCでは言っていますが、正直、講座の時間が足りなすぎると今では思います。小手先だけのスキルを身に付けても思った通りにならないのがコミュニケーションスキルなのです。

元々個人指導が多かったのですが、フィットネスクラブでの『平等に接する』という教えがチーム指導、
特に多感なジュニアにはこうをそうしたのを後々感じるのでした。



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