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<<   作成日時 : 2017/06/20 14:40   >>

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以前のレポートはこちら ⇒ 

さて、突然ですがこの写真に写る男性には今、何が起きているのでしょう?


画像



落ち込んでいる?がくりそれともただ眠いだけ?おねむ
色々な捉え方があるとは思います。

このように、人は自分の見聞きしているものを五感で捉え、その情報を基に
自分が生きて来た人生経験と照合し、その人に何が起きているのかを
判断します。

当然、自分の人生と他人の人生は異なるので判断の詳細も異なります。

例えば、この写真をみて【落ち込んでいる】という共通認識をしていたとしても
どの程度落ち込んでいるのか?何に対して落ち込んでいるのか?
何を観て、落ち込んだと判断したのか?

そのような詳細の部分まで、完全一致するという事はほぼ無いはずなんです。

そんなの当たり前じゃんwwwと思うかもしれませんが
自分と異なる人間なはずなのに、自分と異なる意見や
自分が想った通りに他者が動かないと苛立ちを感じたりするのも
人間の側面として度々現れるようです。

これが栄養士(専門家)と対象者という関係性でも、現れることがあります。

例えば、ダイエットが目的という対象者への食生活カウンセリングのあるあるで
「〇キロ痩せたい!」と言うからそれに応じた食事を伝えたのに
あーだこーだ言い訳を言って、やらない対象者。

こういう場合、意思疎通が上手くいってないことがほとんどと言えます。

言行一致という言葉があるように、言った言葉とそれに伴う行動(しぐさなど)が
不一致の場合、対象者が【言葉にしていない言葉】が対象者の
別のサインとして表れることがあるのです。

そのようなサインを受け取れるようになると、専門家としての関わり方に
選択肢が増えるようになります。

「あれ?この人本当は違う目的があるんじゃないか?」

対象者にそういった態度が観えた時に、それが分かったうえでいつもと
同じ関わり方をするのか、異なる関わり方を取るのかで
自分自身の選択肢に責任を持つと同時に後悔しづらくなります。


本講座では2日間で栄養士というよりも人としての関わり方を学びます。

日時
7/16(日) 7/23(日)(2日間開催) 10:00〜17:00

受講料
37,800円 (税抜 35,000円)

お申込みは TWCホームページ よりお願い致します。

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