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zoom RSS 栄養士のための今更聞けない機能解剖セミナー〜名前を覚えるついでに身体調整〜

<<   作成日時 : 2017/06/08 21:41   >>

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パーソナルトレーナーとして活動を始めてから、丸15年。

今は少人数制ではありながらも、後進に技術を伝える講師業も務めています。


パーソナルトレーナーとしてデビューしたての時は、とにかく覚えることが沢山。

その中のひとつで苦戦したのが、今回お伝えする機能解剖の話。


機能解剖・・・?なんじゃそりゃ?と思いながらもとにかく

「肩関節屈曲外転外旋りんぴょうとうしゃ・・・ブツブツ」と

呪文のように復唱していたものです(;^ω^)


点と点を結ぶ作業をしばらくしていると、それがいつの間にか線になり

様々なネットワークとしてリンクしてくるようになってきます。


ただ、呪文のようにつぶやくよりももう少し効率の良い覚え方があるのです。


ところで、なぜ対象が栄養士なのか?ということですが・・・


ケガや病気で回復するために理に適った食事が必要ですよね。

スポーツ選手がパフォーマンスを上手く出せるためには、理に適った食事が必要ですよね。

身体の動きが思い通りに行かなくなってしまうケガや病気の快復には、機能解剖の知識が必要になります。

当然、スポーツ選手のパフォーマンスを上げるためにも同様のことが言えます。

 
 

身体操作というのは、ひとつの動作だけで成り立つものではありません。

例えば、包丁で指を切ったとしたら何か物を持つのも日常より大変なことに気づいたりしませんか?
 
指のような身体の小さな部位でも、ケガをすると日常の動作に大きく影響するものです。
 
ぜひ、栄養士の方にはその動きの影響を身体をもって体験し、自分の身体を知ってもらいたいのです。





ややこしい機能解剖の動きを、実際に身体を動かして

身体調整しつつ覚えてしまおうという発想です☆


2時間のミニセミナーですので、初めてTWCの門を叩いてみたい栄養士の方も

比較的参加しやすい講座になっております。

お申込みは TWCホームページ より

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