公認スポーツ栄養士になるには ⑥ ~インターンシップを始めるにあたり~

公認スポーツ栄養士の松田幸子です。
久々に公認スポーツ栄養士までの道のりを書こうと思います。今日はインターンシップが決まったときのこと。

当時のブログに、今、感じること、思うことを赤字で書き加えています。



【2010年7月16日】

公認スポーツ栄養士のインターンシップ先が決定し今日は初練習見学させていただきました。指導者の方がインターンシップに対してとても協力的でとても助かりました。


当時はインターンシップ先に依頼をするのが専門科目1が終わった後が多かったと思います。私はフィットネス業界の後輩の協力もありすんなり決まったのですが、なかなか決まらないとしてもおかしくはありませんでした。

チームの年間スケジュールが出ている中、依頼をするのですから全てのチームが手放しでご協力いただけるかと言えばそうではないと思います。その点も「スポーツ栄養士としてのプレゼンテーションやコミュニケーションの試験」になるのかなと今では思います。



栄養士はスポーツ現場には流れが出来ているところに後から入って行く栄養士は立ち位置が非常に大変です。


私は前にすでに経験しています。


私がフィットネス業界に入った時も「なんで栄養士なのにフィットネスクラブにいるの?」と言われ続けました。栄養士がいるのが不自然な環境なのです。


今、若い人に知っておいて欲しいのはスポーツ業界で「栄養士はいらない」と言われていた時代がつい最近まであったこと。そしてそれを言われ続けても必要性を投げ掛け、活動の場を拡げていった栄養士の皆さんがスポーツ栄養士として今、活躍していること。

だから公認スポーツ栄養士の講習も試験も大変だとしても一定基準を保つために松田は当たり前なんだと思います。



来週実質4本のセミナーを抱えていますのでそれが終了したらすぐにインターンシップ&試験勉強に切り替えていきたいと思っています・・・まずはインターンシップですね。


インターンシップは日常の仕事をしながら行います。タイムスケジュールをしっかりしないと自分の身体がやられます。期日も決められているものですし。また、松田は1回で受かることを考えていたので(仕事のスケジュール考えると複数回試験を受けることがデメリットばかりで資格取得を断念しないとならないかも知れなかったので)かなり密にインターンシップをしました。本当にご協力いただいた関係者の皆さんのお力に助けられた1年でした。



インターンシップは暑い夏、頑張ります。

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