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<<   作成日時 : 2017/07/24 13:49   >>

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公認スポーツ栄養士の松田です。

昨日はこんなセミナーに行って来ました。

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2016年3月に栄養と食事のアカデミー(前 アメリカ栄養士会)、カナダ栄養士会、アメリカスポーツ医学会の3機関からスポーツ栄養のガイドライン『Nutrition and Athletic Performance』が発表され、日本語版発刊のセミナーでした。

最近の論文を精査されまとめたものが発表されたので、自分で調べたもののまとめにもなりましたし、気になった点も聞くことが出来ました。

ただこれを日本人に当てはめるのは現場での調整も必要ですね。

例えば今日のニュースであった競泳世界選手権代表瀬戸大也選手の食事の話。このような回数を何回にするのかという話も今回はありました。

・まず、それだけ小まめに摂れる環境なのか。
・1度に食べている量はどのくらいなのか。
・排泄はしっかり出来ているのか。
・食べることに「飽きない」のか。

など、まだまだ目の前にいる人から引き出す情報はたくさん必要です。だから専門職の力が必要で生活や年齢、競技レベルで可能なこと、難しいことを考えてサポートする必要がありますね。

その人にとって最高のサポートを。

今回の本に載っていないエネルギー基質の話もトップアスリートとスポーツ愛好家では少し視点を変えてみる必要性もありそうです。

どちらの対象者にも使える部分を精査していきましょうかね。

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