公認スポーツ栄養士になるには ⑦ ~インターンシップで最初に大変だったこと~

公認スポーツ栄養士の松田です。

今日はインターンシップを始めて一番最初に大変だったことを書いていきます。現在の追記は赤字になっています。




【2010年8月20日】

早めの夏休みを終えて

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当時の楽しんじゃってる写真を載せますね。
水曜どうでしょうで鈴井さん・大泉さん・安田さんが乗ったカヌーです@西表島


始まったインターンシップ。

クラブチームでは学校から帰宅後すぐ練習だったりするので個人カウンセリングが1日でスケジューリング出来るわけでもなく、8月1日~今まで1週間平均3日くらい伺っています。おかげでインターンシップ先の新しい指導者だと思われてました ジャージがお似合いなのと指導者陣と仲がよく話しているので対象者じゃない人たちはそう思っていたらしいです。

ここまでが日程は短かったけどキツかった  睡眠不足ですよ、はい。

仕事の後にインターンシップ先に行ったり、休みの日に行かないとどんどんスケジュールが遅れるし。それだけ行ってもこの夏の時期、夏休み・お盆休み・合宿などで変更、変更、変更。


選手の状況はと言うと・・・

初顔合わせした時に簡単なアドバイスを行いましたが、ある選手はそれを忠実に行っていて2週間で体調の変化(もちろん良い方向に)が出ています。

全員がそんなスピーディーになることはありませんが、選手が出来る事を1つずつ個別にお話ししていますので後はどのように実践していくか見守りながらサポートしていこうと言う段階です。


公認スポーツ栄養士を受講したいとお考えの方は全国にたくさんいると思います。栄養士を目指そうと言う時に既に公認スポーツ栄養士の制度が出来ていた若い方もたくさんいると思います。でもね、実際にやってみないとわからないことはたくさんあります。それにぶち当たった時にやりきれるかどうか。臨機応変に対応できるかどうか。それは結構大切だと思うのです。


マニュアル通りにいくのなら試験は筆記だけでよいですよね。でもインターンシップがある意味。やってみてようやく気が付くのかも知れません。


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