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zoom RSS 公認スポーツ栄養士になるには G 〜インターンシップ1か月過ぎて〜

<<   作成日時 : 2017/08/01 19:04   >>

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公認スポーツ栄養士の松田です。

さてさて今日で8回目、公認スポーツ栄養士になるまでの道です。まずは当時のブログから。

【2010年9月7日】

9月に入りました。

インターンシップのお願いをしたのが6月の下旬。それから様々な準備(途中、夏休みとっちゃいましたけど)を経て今に至ります。

現在は食育の期間。

競技をしている選手として望ましい身体を作るためには何を食べるのか?

競技特性とアセスメントから得られた結果から選手たちが学ぶべき内容をピックアップした選手仕様の資料を作成して個々に手渡し。

出されたものを食べるのなら誰でも出来ます。

私がサポートした選手には自分で考える事の大切さをぜひとも学んでほしい。

自分のインターンシップではありますが、せっかく実施するなら選手のみんなの身になるものを提供したい。

そのための課題と資料を作成し選手に渡しました。選手もチャレンジですが、私もチャレンジです。


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ここからは2017年8月1日に書いたものになります。

対象者はジュニア選手。当時の食育資料はお見せできませんがどんな風に選手が変わったのかイメージを載せてみます。


画像



まず、エネルギー量が練習量に合わない=少なかったため適した量を摂ると一時的に体重が増えました。ですがエネルギー量に合わせてたんぱく質・脂質・糖質のバランスを調整したこと、補食の摂り方を変えた事で徐々に体重が減っていきます。


ここで筋肉量と体脂肪量ですが筋肉量は変わらず多めだった体脂肪量だけ減少。本人もパフォーマンスが上がったと感じたところで体重の変動が落ち着きました。この変動が落ち着く時間が無いと体重全体が維持できずアップダウンが激しくなるのでベストな変化をベストな期間で行うことが出来ました。


体重の変化はジュニア選手の場合、競技はもちろん成長の妨げにならないコントロールをしないとなりませんから下準備が出来ているか出来ていないかがカギになりますね。ただ落とせばよいと言うものでもありません。


そして下準備(事前準備のための食育)をしたうえで食事コントロールするときに体重が一時的に増えたのは理由があるから。体重コントロールをしたい選手から見たら体重が増える事はびっくりするでしょう。でもこちらは想定内。その理由とそれ以後の経過予測を伝えられるか伝えられないかはスポーツ栄養士の技量になりますね。

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