1年2ケ月ぶりのベストタイム

公認スポーツ栄養士の松田です。

全国大会も一区切りつくと8月も終わり。サポート選手も秋の大会はありますが、来年に向けてのからだ作りの話がそろそろ始まります。

先日、お問い合わせでこんなものがありました。

「全国大会に出場するレベルではないのですが見てもらえますか?」


トレーナーやスポーツ栄養士はトップレベルの人しかサポートしないと言うのは大きな誤解。必要とあらぱもちろん。


現在もサポートしている選手の中には全国大会、ましてや関東大会、ジュニアオリンピックなど大きな大会に出場したことがない選手もいます。


そんな選手の1人がこの夏、1年2ケ月ぶりにベストタイムを更新しました。それも7秒以上!!


大幅な更新です。


食べる量が練習量からみたら不足していて成長期とあいまってヒョロとしていた選手。ご家族の協力もあって少しずつ筋肉も増えてきました。


そして練習に向けての心構え、からだの動きにポイントをおいたトレーニング。一緒にサポートを始めて半年で大きな大会まで後一歩のところまできました。


その選手に聞きました。


「なんで続けてるの?」


「そのやっているスポーツが好き。だから続けたい。」


本気で強く思っているなら、続けるのに十分な理由ではないでしょうか?
そして私たちがサポートするのに十分な理由ではないでしょうか?


そしてその想いのためにサポートする私たちが的確なサポートに従事すること。


それはどんな人だろうと変わらないのです。


画像



こういう夜道が明るく見えるのか、暗く見えるのか。気持ちの違いですよね。





book_gappon.jpg
▲クリック
初の水泳選手の食事本
電子書籍「競泳めし」発売中


tanakamao2.jpg
▲クリック

matsudasachiko2.jpg
▲クリック