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zoom RSS 公認スポーツ栄養士になるには I 〜インターンシップ大詰め〜

<<   作成日時 : 2017/09/20 12:00   >>

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公認スポーツ栄養士の松田です。

久々に公認スポーツ栄養士までの道のりブログを書きたいと思います。それでは当時のブログから。




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【2010年10月4日のブログ】


残すところ後1ケ月ちょっととなったインターンシップ。


ところで公認スポーツ栄養士インターンシップってどんな事するの?


と思われる方がいらっしゃると思います。実際に検索ワードで私のブログをご覧の方もいるようで・・・。


実はインターンシップの詳細は受講者それぞれ違うのです。共通点と言えば管理栄養士が現場に入って栄養教育すること。


自分で考え、自分で行っていくのがインターンシップです。


誰かに教わりながら、誰かにつきながらと言う事は一切ありません。確かにスポーツの現場では栄養士が1人で全てを行う事が多いのですから当たり前と言えば当たり前なのかも知れません。



今日も伺いました。選手全員が揃うことも少なく、時間を調整しつつのインターンシップなので選手の理解度がまちまちにならないように注意しています。



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【2010年10月26日のブログ】


インターンシップも大詰め。

実際に栄養指導をしてみて、選手が理解出来ているかどうか?

インターンシップだからではなく、指導者からの一方通行であるレクチャーは指導ではないと思っています。これは私が常に心に留めている事。


でも理解していなければ・・・理解できるようにいろいろなアプローチ方法を模索するのが私の業務であると思っています。


理解をしないで食事を摂る事と、理解をして食事を摂る事。


この違いはかなり大きい。

とても単純に見えるようですが選手が自分のために理解するのは競技種目はもちろん、年齢、性別、生活環境、キャリア・・・いろいいろな事を踏まえて教育をする事が必要なのだと私は思っています。


ネットや書籍などの情報はあくまでも情報。


選手自身が自分にあった情報なのかどうかを選択出来るようになる。これは選手でなくても教育スタイルに変わりはありません。

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画像



この考え方は今も変わらないなと思いました。


信念というのでしょうか?


「栄養士がいないと何もできない、栄養士が全て準備してそれを何も考えず食べている選手」


に選手を育ててしまえば、栄養士の仕事は常にあるように思われます。これでは選手=お金ですね。それでは選手の成長が妨げられてしまいます。栄養士としての仕事+選手の成長がお互いにWin-Winになりやすいと思います。


個人的な意見ですけどね。


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