平成28年国民健康・栄養調査報告 ~厚生労働省発表~

日本体育協会公認スポーツ栄養士・管理栄養士の松田幸子です。


厚生労働省から平成28年国民健康・栄養調査報告が発表されました。概要のうち



体格・生活習慣状況は、都道府県の上位群と下位群で有意な差がみられた。


現場で直接子供たちと関わる松田はスポーツをしているしていないに関わらず、子供たちの体格差は都道府県レベルだけではなく市町村レベル、それよりもっと小さな単位で見ても差が出ているように感じています。

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高齢者の女性で低栄養傾向の割合は、この10年間で有意に増加


≪松田が現場で実感≫
高齢で低栄養の女性が「自分はこれだけしっかり食べている」と訴えてくることがある。そういう人ほど体重が減ると「なぜしっかり食事を摂っているのに体重が減るのかわからない」と言います。食事と食事量の認識の違いが低栄養を生んでいる気がします。


国の発表内容は現場のいろいろな事例とつながってくるものですね。



平成28年国民健康・栄養調査報告はこちらから。



この報告があると1年も終わりに近づいたなとしみじみ………。
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