ジュニア女子アスリートメディカル支援講習会

日本体育協会公認スポーツ栄養士、管理栄養士の松田幸子です。

今日はジュニア女子アスリートメディカル講習会に行って来ました。

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ジュニアアスリートも含めた女性アスリートの課題でもある三主徴(FAT)の話がメインでした。


演習で思ったことは・・・公認スポーツ栄養士って「ヤッパリ」元気です(笑)。いやそうではなくて、FATにもいろいろな成り立ちがあり選手1人1人によって対応が違うこと。当たり前な事なのですがそれをいっぺん通りの対応してしまう事の危険性を再確認しました。




女のお子さんをお持ちの保護者の方、また本人が次の事に思い当たりませんか?

・食べる量が運動量に対して少ない
・生理が何ヵ月もこない
・生理痛がひどい
・骨折を繰り返す



もしそうならジュニアは医師の診察をうけ、公認スポーツ栄養士の食事相談をうけることを本当にオススメします。


そして公認スポーツ栄養士もドクターをはじめ他職種の方と連携が不可欠です。




松田がこの道に進んだのも自分の食事によるケガが原因。(上のYoutube参照)1人でも不調を訴えるジュニアが少なくなりますように。




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