【レポート】第14回次世代栄養士養成講座Basic1 スポーツ栄養基礎1・2

公認スポーツ栄養士・管理栄養士の松田です。

1月、2月は次世代栄養士養成講座スポーツ栄養1・2を行いました。

スポーツ栄養基礎1はとにかくとにかく栄養学の基礎を思い出してもらってそれをどうやって使っていくのかを1日講義。松田も1日よく話すものだ。

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このスポーツ栄養基礎1では養成校の1年生で必ず学ぶものをある設定で相手に伝えてもらいます。

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松田に突っ込まれて、答えると更に突っ込まれる。みんな1年生で習ってるんですよ。その使い方を学生時代には学ばないんですよね。だから四苦八苦。理解しているようで理解していないことを身をもって体験します。


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スポーツ栄養基礎2は講義もしますがワークもします。
栄養指導・栄養教育にする時にどうやって改善のヒントを見つけるか、そんなワークも行っています。

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もう1つのワークはいつも通り、スポーツドリンクを作ってもらいました。

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写真右2列が経口補水液 松田が2種類作ったもの



今回はなんとなく・・・ではなくて講義中に気になっていたので松田自ら経口補水液を作って最初に飲んでもらいました。すると・・・

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受講者によって同じものを飲んでいるのに味の感じ方が違う!!


そうです。松田には受講者が軽度の脱水をしているように講義中に見えていたのでした。いわゆるかくれ脱水です。本人たちも「え???」となっていましたよ。田中も松田も講義をしながら受講者を観察しているのでね。


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そしていつも味見ばかりしている田中にもテーマを決めてスポーツドリンクを作ってもらいました。意外と上手に作れましたw。


いろいろな食材の味を知り、栄養計算をしっかりしてエビデンスと現場の状況を加味したドリンク作りは毎回盛り上がります。今回はみんな飲めるものを作ってくれましたよ。


2月18日は今期の最終日です。


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