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zoom RSS 第4回 栄養士のためのメンタルサポーター養成講座 ベーシック

<<   作成日時 : 2018/02/15 19:15   >>

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2月も折り返し後半になりましたね。
早いところ、寒さ退散!!(`・ω・´)と願う田中です。


さて、3月には今年1回目の
【メンタルサポーター養成講座 ベーシック】を開催します。

栄養士なのに、メンタルサポーター?と思うかもしれませんが
食とこころの状態は切り離せないというのは
栄養士の方々のSNSを見ると度々見かけることもありますし
拒食や過食などの摂食障害で悩む方には栄養士も直接関わることも
ありますから、実は栄養士という職種は対象者のこころの状態とも
向き合うことが多い職業だなと感じることが多々あります。


まぁ、栄養士なのであくまで「食のことを伝えればいい」と
思うかもしれませんが、よく考えてみて欲しいのですよ(=゚ω゚)ノ


食行動を適切なものにするのは「誰なのか?」ということです。
 

これ、頭では「対象者」と理解していても、実際にはそれを強引に
自分の理想像に対象者を当てはめようとする栄養士は多いわけです。


本来の目的は「食行動を適切なものにしてもらうこと」なのに
それに伴ったような関わり方は出来ていない。

栄養士に限らず、健康に携わる専門家には多いものです。


例えば、対象者に「あなたの目標は体重を5キロ落とすことです」と
伝えたとしましょう。僕ならこの時点で・・・


はぁ??('Д')って思ってしまう。

目標って、僕が決めるんじゃないの?
僕の人生と生活なのに、何を勝手に目標を決めてるの?



と、僕なら考えてしまいます。(反抗期か!)


そうは言っても、栄養士や専門家は様々な場面で他人の人生に介入を求められる
職種でもありますから、少しでも「介入の適切なやり方」を学べると
栄養士としてより多くの人に貢献できるんじゃないかと。



このメンタルサポーター養成講座ベーシックは、そのスタート地点の
コミュニケーション技術を学ぶ講座です。

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栄養士である前に、同じ人間であるということ。
それを自覚しながら対象者と関わると、それは伝わります。


ひとつひとつの内容詳細がホームページに載っています。
リンク先も、お申し込みも こちら からお願い致します。


コミュニケーションに正解はありません。
ですが比較的安全な進め方はあります。

コミュニケーションが苦手と感じている栄養士の方はぜひ!!
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