人から応援される選手(人)の出す とてつもない力

公認スポーツ栄養士の松田です。今日は日中、平昌オリンピック フィギュアスケート男子個人 羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダルに日本国中が湧き上がったと思います。おめでとうございます。また田中選手も初めてのオリンピックでいろいろな想いがあるでしょう。


さて、羽生選手ですが演技前から会場内は独特の雰囲気になっていましたね。もちろんそれはとてつもない応援の熱量がそうしたのです。


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応援の熱量・・・・・以前、アスレシピでこんなコラムを書きました。



人から応援される選手であるために、低学年から自分で調理


この中でこんな一文を書きました。


ジュニア選手が競技を続けていけるのは、周りのサポートがあってこそ。経験上ですが、「選手として力を発揮する子どもは、自然と周りが応援したくなるような子ども」のような気がします。


自然と応援したくなる。


羽生選手にはいろいろな魅力があるからだと思いますが、それにもましてとても礼儀正しいことが皆さんの応援したいという気持ちに繋がっていると思います。


見ていて、とてもすがすがしい。


だからこそオリンピックの会場まで味方につけてしまったのでしょう。実力にこれがプラスされればとてつもない力が働きます。


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「挨拶しましょう」


小さなころ、よく言われていたことだと思います。


当たり前の事を当たり前に出来るということは小さなことや基本をおろそかにしない表れ



です。


以前サポートしていたジュニアチームでは学校などで練習に遅くなる選手が挨拶をしないとこちらから「こんばんは!」と大きな声で挨拶をしていました。何度も繰り返していると自然と向こうも挨拶をするようになります。こんな小さなことでも継続していくことで人は成長していくのです。


もちろん指導者側も気を付けないとならないと思います。


知っている方とすれ違った時、同じ会場にいた時、ご挨拶をすること。セミナーだとお互いに忙しいかも知れませんが、遠目で会釈するだけでも印象が違いますよね。


年齢とかキャリアとか関係なく、小さなことで、すがすがしい気持ちになるではないですか?



だから応援したくなる。



・「おはようございます。」 「こんにちは。」 「こんばんは。」 「さようなら。」等の挨拶をする。

・名前を呼ばれたら返事をする。




人から応援されてその力を原動力にするにはこんな2つから始めてみてはいかがでしょうか?
そして未来を生きていく子供たちに伝えていくのはいかがでしょうか?





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