お子さんへのご家族の願い

日本体育協会公認スポーツ栄養士・管理栄養士の松田幸子です。

今度の日曜日には下記のお題をいただき100名を超える(予定)の小・中学生のお子さんがいらっしゃる保護者の方へ食育のお話しをさせていただきます。


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心身ともに健やかな子どもを育てるために ~食の大切さ~


スポーツをしているしていないに関わらず、様々な場でお会いするご家族はお子さんの未来がよくなるよう望んでいるし、力になりたいと思っています。そしてその力をお子さんはパワーに変える時もプレッシャーと感じる事もあります。


プレッシャーに感じているとしてもお子さんの心が弱いからと言うわけではないと思います。その時の環境や状態にある何らかの課題を明確にしクリアにすれば、パワーに変える「ちから」を子どもたちみんな持っているからです。


ご家族はあまりにも近すぎて、そんな子どもの「ちから」がもしかしたら見えなくなっている時があるかも知れません。


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以前、成績が出ず、食事も乱れた中学2年生のお子さんのご相談にお母さんがいらっしゃいました。話を伺った松田は



「お母さん、お子さんは選手としてしっかりしていると思います。でもね、選手と言えども中学生なんですよ。生まれてからたった14年。その生きてる中ですごい頑張ってると思いませんか?」



と伝えました。スポーツをしているお子さんは考え方がしっかりしていますし、理論立てて考えるお子さんもいます。そこでお母さんがお子さんを大人扱いし、お子さんも期待に応えようとがんばりすぎちゃってオーバーヒートしちゃったんですよね。


近すぎるから見えなくなってしまったの例ですね。



健やかを辞書で引くとこんな事が書いてあります。


からだが丈夫で元気なさま。心身が健全であるさま。



子どもたちみんながそうなりますように。


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