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zoom RSS 続けると逃げる 〜スポーツと選手の関係〜

<<   作成日時 : 2018/06/30 11:36   >>

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公認スポーツ栄養士の松田です。


1つのことを長年続ける

とてもすごいことだと思いませんか?


今日はそんな話。


受験の時、クラブチームに所属している選手は一時休会したり、練習の日数を減らしたり、退会する事があります。


小学校から中学校へ、中学校から高校へ進学するときは特に「そのまま競技を続けるつもり」という気持ちが多くあるので休会や練習日数を減らしている子どもが多いと思います。


いざ進学が決まってみてクラブチームに戻る子、クラブチームを辞めてしまう子様々です。進学でクラブチームを辞めているのに(フェードアウトした子もいます)、学校登録で試合に出ている子どもが結構います。1年では辞めていたのに2年になって急に試合に出ている子もいます。そんな子どもたちに周りのおとなはヤキモキすることもあるでしょう。



でもどんな環境であれ、続けている子どもたちはすごいと思いませんか? きっと根底に好きという気持ちがありその気持ちを自分で受け入れているのだと思います。


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では松田はどうだったでしょうか。


高校に進学したとき私のことを聞いていた学校の先生はしきりに水泳部を進めてきました。私が進学した学校は1年の臨海学校で遠泳があるのですが、その時に一番前の真ん中(そのグループで1番泳げる人がなる)になり水泳部OBにも覚えられかなり勧誘されました。


それでも競技はやらないと決めてそのまま部活に入ることはありませんでした。


今、思えば


逃げていただけ



と思います。例え、タイムが落ちようと、前みたいに泳げなくても好きな気持ちを受け入れてやればよかったのに。正直言うとこの時期かなり苦しかったことを思い出します。


自分の気持ちを隠していたことに気がつき、大人になった今では競泳をはじめとしたスポーツ選手や健康関連のサポーターをしています。


根底に好きという気持ちがあり続ける以上、目的をもちやりたいことをやれる、そんな人が1人でも増えればいいと思っています。


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逃げた松田だからこそわかることがある。


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そしてそれを受け入れて次のステージで「やりたいこと、好きなこと」のサポート事業をやり続けてきた松田だから出来ることがある。


今では自分の人生がプラスの方向になって対象者の皆さんに繋がっていると思います。





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