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zoom RSS スポーツ栄養の世界のお金に関する話前編〜スポーツ栄養士の選び方その3-1〜

<<   作成日時 : 2018/07/05 17:41   >>

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前回のスポーツ栄養士の選び方 ⇒その2

今日は選び方の中でもお金(セッション料)に関して

スポーツ栄養の世界の特殊?な事情も合わせてお伝えします。
なお、あくまで私見です。定義づけられたものではないので
こちらもクレームは受け付けませんww


まず、僕はなぜスポーツ栄養の世界という言い方をしているのか。


それはスポーツ栄養という学問を用いて仕事をしている方の
枠組みが現在は大きく2つに分けられると考えます。


ひとつは、学問として更に研究を進めていく学会

もうひとつはビジネスとして利益を生む業界


どちらもスポーツ栄養という学問の可能性を拡げるために
必要な存在である一方で相反する部分もあります。
なので僕はその2つの存在をまとめて「世界」と名付けているわけです。

そして、相反する部分のひとつが今日のお金にまつわる話。


まず、学会は基本的に学問として研究し可能性を広げていきます。
詳しくはNPO法人日本スポーツ栄養学会のHPをご覧ください。

画像



スポーツ栄養の研究ですから対象となるのは
選手を含めたスポーツをする人であることになりますが
それよりもその研究で求めるのはデータになります。



つまり、データとその科学的根拠(エビデンス)が欲しいので
その見返りとして無料でサポートをするということがあります。


金額の面を考えれば、学術機関のサポートを無料で受けられるのは
ある種の安心感もあるし、しかも無料というのは魅力かもしれません。


一方で、研究というのは研究テーマがあるため
そのテーマに則した流れが決まっています。


この流れが、自分の目的に合えば良いのですが
合わない場合でも流れに則してやってもらうことが原則になります。

ある期間のサポートの中で「この方法、合わないな」と
思っていてもデータを取ることの見返りが無料でのサポートに
なるので方法を変えることはしないはずなんです。


良し悪しではなく、そういうものだと考えてサポートを
受けるかどうかを判断材料として事前に考えてもらえたらと思います。


さて、もう一方の業界に関して。

ビジネスとしてスポーツ栄養の可能性を拡げていく方向性の世界です。

ビジネスとしてのサポートですので、当然サポートを受ける側は
サポートの対価としてお金を支払うことになります。

この対価としての金額にはバラつきがあります。
中には無料でサポートを受けられる場合もあるようです。

ただしそこには・・・


今回は話が長くなりますのでこの続きはまた次回。。。

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