インターハイ2018 ~密度が高い、詰まっている体の選手~

公認スポーツ栄養士の松田です。

昨日から始まった競泳のインターハイ。仕事が重なり、ネットサポートが多かったのですが、今回は現地に足を運ぶことが出来ました。

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館内も水泳のインターハイ装飾。

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去年、今年と関東大会にも足を運べていなかったので、都大会から全国大会のとのギャップが(笑)。何のギャップというと「男子選手の体」です。


全国大会に出場するような選手は大きいのはもちろんですが「密度が高い、詰まってる」体の選手が至る所に。この「密度が高い、詰まってる」体の選手というのは松田の感覚なのですが、しっかりとした使える筋肉を持っている選手の見た目をそう感じると思っていただければよいと思います。

都大会では比率で言うと「密度が高い、詰まっている」体の選手はとても少なくなります。なのでレース入場してくるときに食事をしっかり摂って練習している選手は遠目でも他の選手と違ってわかります。


そんな選手たちが集まっている会場は圧巻です。高校生でもそうなのですから、もっと筋肉がついてくる大学生だと見慣れてないと圧倒されるでしょう。


ではその年代になったら食べればよいのか、トレーニングすればよいのかと言うとそうではありません。下地がしっかりしているかどうかでその上につく筋肉の質や動きは変わってくるのです。ですから食事に気をつけるのは早ければ早いだけよいと思います。



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先日、フェイスブックページにもあげましたが、

食事改善は目に見えて結果が出るものではないとても地味な作業・行動です。

だから数ヶ月後、数年後に他者との差が出て始めて「しまった」と思うのかも知れません。


時間がかかるからこそ、試合前に焦っても仕方ないのが食事なのです。

ちなみに去年のインターハイ後、今年に向けてすぐに体を作り始めたサポート選手を知っている保護者の方が「○○くん、すごく大きくなったね」と私に言ってきたのは今年の2月の辰巳でのレース入場の時です。


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最終日までサポート選手が出場です。明日の決勝はEテレでやるようです。最終種目のメドレーリレーは相当盛り上がると思いますよ。予選はネット配信( インハイTV )をしているのでぜひご覧になってください。