「健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養」

公認スポーツ栄養士の松田です。

土曜日に有楽町 よみうりホールで行われた第20回ダノン健康栄養フォーラム 「健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養」を受講してきました。

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ダノンさんなのでオイコスを丸々1ついただいて開始。

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「スポーツ科学の基礎知識」
温熱とトレーニング。それをどうやって食も含めて現場に取り入れていくか。

「成長期アスリートの食生活」~実例紹介と課題についての一考察~
食事量はスポーツ現場では永遠の課題なのかと思うような事例。少ないのも多いのも、無理強いも。課題は多い。


「健康づくりのための運動と栄養」(ロコモ・フレイル対策 美しく立つ)
実際に60代~80代までみているので現場のヒントを。早速50代の方に当てはまる内容あり。


「障害者のスポーツ栄養」 ~パラアスリートと公認スポーツ栄養士との対談~
様々なパラアスリートならではの対応は実際にやってみないとわかりにくいこと。個性を知ってサポートするということ。


書いたように4講座全ての内容、現在対応しているアスリートから高齢者までに関係しているので顔を思い出しながらこういう時はこうだ、ああいうときはこうだと考えながら話を聴いていました。


でもそれってどんな人をサポートするときでも同じだと思います。


目の前の人を見ないでどうやってサポートが出来るのか。


最後にそんなことを再確認しながら帰ってきました。


せっかくお茶に誘っていただいたのに、夜、仕事だったのでご一緒できなくて残念だったスポーツ栄養士の皆さん。また誘ってくださいね。
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