平成29年「国民健康・栄養調査」

公認スポーツ栄養士の松田です。

9月11日に平成29年の国民健康・栄養調査結果が厚生労働省より発表されました。

この中で

高齢者の栄養状態は、食事、身体活動、外出状況等と関係


という結果概要の1番にあげられていました。

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今日は「なぜか」ここの対象の「65歳以上」のパーソナルセッションばっかりだった松田ですが、皆さん、お元気です。あちこち痛いと言っていた方が今では痛みが少なくなり、元気に動いて、孫の世話、お子さんのアシストなどされています。

昨日いらっしゃった70代後半の方は腰が曲がっていて杖をついてお越しです。体重が落ちてしまうと動けなくなってしまうので体重とにらめっこしながら(増やす方)食生活と日常の動作について行い、出かけたいと思ったときに遠出でも外出出来るようトレーニングしています。


らふすまに来ることが外出の機会になり、歩くことの機会になり、食べることの機会になる。


高齢者の筋肉づくり、からだ作りはスポーツ栄養学がとても役立つ。特に高齢者は筋肉(体重増加含む)の話になる。スポーツ栄養学を用いることが出来、更に応用が出来るスポーツ栄養士なら多くの人のサポートが出来る。


という信念を持っているので、公認スポーツ栄養士の中でもこうやって1人1人の状態をみてからだ作りを日々一緒にする松田みたいなのがいても良いですよね。だから、松田は破天荒とか言われるのかも知れませんが。


公認スポーツ栄養士だからスポーツ選手だけやるなんて誰が決めたんでしょう。私は必要な人にそのスキルが届き有益なものになればよいと思っています。
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