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zoom RSS アスリートのメンタルトレーニング

<<   作成日時 : 2018/10/17 12:00   >>

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TWC代表
身体とこころの歪みを直す専門家
田中真央です(^_^)



TWCの特性上、過去にアスリートのこころの歪み調整も

取り組んだことがあります。

いわゆる、メンタルトレーニングですね。



ではメンタルトレーニングというと、皆さんどんなイメージでしょうね?(・ω・)

画像



特にアスリートの場合だとこんなことでしょうか。


・本番になると緊張して実力が出せないのを克服する

・モチベーションがあげられるようにする

・イメージ通りのプレーが出来ない(いわゆるイップス)のを乗り越える

・目標を達成してしまって(達成できなくて)やる気が落ちたのを回復させる など



どれも確かに、メンタルが関与している可能性が高いものですね。


さて、以前アスリートとメンタルに関してこんな記事を書きました。


スポーツは勝負がつきものですから

選手の周りの関係者は選手を強弱や善悪の

物差しで捉える傾向が多いのです。

もちろん、その影響で選手本人もその物差しで

自分自身を捉えていることがほとんどです。


それが、新たな心の傷を生むことも有り、

それをまた周囲が「メンタルが弱い」と判断して余計に傷ついていく。

こういうループから抜け出すためにメンタルトレーニングを

受ける人もいるようです。


その場合には、一度強弱の判断から離れる練習も必要です。



例えば、周囲の影響を受けやすい選手は

それだけ感受性が豊かなのかも
しれません。

ただ、その感受性がスポーツの場面においては

役に立っていないだけなので、別の方法を身につけていく練習をします。


強弱の問題ではなく、やり方がわかっていないか知らないだけ。

そもそも、気づいていなければ練習のしようもない。


メンタルトレーニングは、前向きな心持ちの状態で取り組める

前提ですから、それ以前の問題はまず前向きになってもらえる

力を呼び起こすことにあります。

そうするとそれは、メンタルトレーニングとは呼ばない。


身体にもトレーニングとコンディショニングがあるように

メンタルも状態によって関わり方もやり方も変わるのです。


メンタルトレーニングに興味がある方は 

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