子どもの食トレの誤ち ~スポーツと食事の考え方~

子どもがスポーツをしていると「大きくなるために、強くなるために」という事で食もトレーニングの一貫と言われる。


それはそうだと思う。


でも、その食トレの意味を履き違えて理解している人が多い。


パーソナルトレーナーでもあるので筋力トレーニングを例にしてみよう。


初心者がトレーニングをするときに最初の設定は


え? こんなのでいいの?


と思うくらいの低負荷のものにする。まずは体を動かすことに慣らすためだ。


筋力トレーニング初心者にいきなり高負荷、ましてや高回数で設定してやらせたら翌日は布団から出られず場合によってはケガをしてしまう。


運動指導者なら当たり前の話だろう。


なのになぜ、食事だけいきなり高負荷、高回数のように設定して無理矢理食べさせようとするのか。



トレーニングと言うなら原理原則があるだろう。


今朝、こんな話がタイムラインに流れてきた。


毎食「米3合食え」と迫られる野球少年の壮絶
(全文は東洋経済オンラインへ)


この記事を読んであなたはどう感じただろうか?

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昨日伺った小学校はこんな素敵なランチルームがあり、給食はここで子どもたちと一緒に食べた。


手元にある子どもたちの食べている時の写真を載せられないのは残念だが、見れば楽しそうになおかつしっかり食べているのがわかる。


食トレと言う言葉だけが一人歩きしてしまってもいけないし、本質を見失ってもいけない。


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