「スポーツ栄養学を学んで食事を作り食べれば成績が出る」は神話です。

スポーツ栄養学を学んで食事を毎日出してるのに残したり、食べてくれない。


スポーツ栄養学を学び、その食事をしっかり食べているのに結果、成績がでない。


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そんなお悩みを保護者の皆さん、一度はもったことがあるのではないでしょうか? そのうち落胆からイライラが発生することもありますね。


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人間学んだものをそのままやって強くなるなら日本国民全ての競技者が強くなります。そうすると優劣もなくなりますよね。


でもそうではない。



もちろん元々食事が整っていなかったら整えれば競技者としての成績があがる可能性が俄然高くなります。


ですがレベルが高くなり、食事も基本は整ってきたらそれだけで強くなれるほどスポーツ栄養学は魔法の学問ではありません。



なんでも食事で解決するかというとそうではないのです。



食事を摂ったからと言って練習内容と見あっていなければ望ましい体はできません。

食事を摂ったからと言ってしっかり休まなければ望ましい体はできません。

食事を摂ったからと言って食べる意味がわからない、気持ちが落ち込んでいれば望ましい体はできません。




スポーツ栄養学を活かすには様々なものとリンクさせる必要があるのです。もちろんスポーツ栄養学もその中の1つですからおろそかにすればマイナスの体の変化に直結します。



ただ、スポーツ栄養学だけで競技者の体は出来上がらないということは忘れてはいけません。

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日曜日にTWCスポーツ栄養サポートチームはフォローアップセミナーを受講していました。食事とメンタルは直結していることをサポートで理解したからこそのフォローアップです。


トレーナーやコーチ、監督と連携して行うためにも、スポーツ栄養学を選手のために活かすためにも。

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昨日は #コミュニケーション のなかでいかに #メンタルサポート するかということをお伝えしました。 ・ ・ #栄養士 向けのスキルアップセミナーも取り組んでいますがパーソナルトレーナーも栄養士も共通しているのは #専門家 としてのコミュニケーションがクセづいていて本質的なサポートとは何か?ということから逸れたコミュニケーションになりがち。 ・ ・ 何よりも僕がその、典型でしたからね(笑) 同じようなことで悩んでいるトレーナーの方のお力になれるようなプログラムも目下作成中ですので今しばらくお待ちくださいね(^^) ・ ・ #パーソナルトレーナー #パーソナルトレーニングジム #パーソナルトレーニング #運動指導 #メンタルトレーナー #メンタル #ビジネスマインド #在り方 トレーナーはしゃべる #コミュ障 #パーソナルトレーナーのためのビジネスとメンタルトレーナー

パーソナルトレーナー 田中真央(たなかまお)さん(@personal_trainer_tanakamao)がシェアした投稿 -





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