松田マジックで『サルコペニア』を改善する

スポーツ栄養士だということで競技選手ばかりサポートしているイメージのある松田は自分で言うのもなんですが、意外とご年配に人気があります。


TWCからだサポートルームらふすまパーソナルトレーニングは大泉学園のご年配の方が数多くお越しになっています。


その中のある方のお話。

ご本人は食事をたくさん摂っているということですが体重が増えないとのこと。


簡単に言うと


体重が増えるような量を食べていない



のですが体重がどんどん減っており筋肉量も筋力も低下。いわゆるサルコペニアの状態です。


サルコペニアとは
公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット


高齢者が食べていると思う量と体が欲している量が違うことに気がつかずどんどんサルコペニアが進んでしまったりするのです。


そんな方はお腹が空かないから食べている量が十分と思ったり、喉が乾かないから水を飲まなかったりします。


お客様とは一緒に筋力トレーニング(皆さんが思うようながっつりではないですよ)をしながら根気よく話をして補食の必要性を伝え、補食を持ってきていただけるようになりました。


約1ヶ月半。最初は飲料程度だったものがなんと、おにぎりを持ってきていただけるまでになりました。


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ご本人は今までしっかり食べてるつもりだったけど補食を摂りだしてから


・今まではそんなに食べていなかったこと
・お腹がすくようになったこと





に気がついたそうです。上々。

体重も少しずつですが増えています。これを少しずつ安定させながら体重を増やしていく方向でご納得いただいてます。

『松田マジックだわ、本当に』



何か自分が驚くほどよくなっているときにお客様が言う言葉です。そうでしょう、そうでしょうと言いますが、本当はお客様の頑張りだと言うことは松田はわかってますよ。


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