スポーツの骨折はカルシウムだけではダメ ~更にケガしないために~

新規で一般の方が食事相談にお越しになりました。

疲労骨折を含め、何度も骨折をしているので病院でカルシウムとビタミンD量を考えていくことになったそうです。

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ところがそれをやってみても変わるわけでもなく、他に原因があるのではということでお越し頂きました。


いろいろチェックしてみるとRED-S(スポーツにおける相対的エネルギー不足)であることがわかり、カルシウムとビタミンD量の前に行わなければならないことが見つかりました。


RED-S(スポーツにおける相対的エネルギー不足)  早稲田大学サイトより


それにプラスして関節周りがかたく、動作をいくつかしてみてもらったら身体バランスも崩れておりこのまま筋肉をつけるようなトレーニングをしていってもケガを更に起こす可能性があると考えました。


食事相談ではありましたが、目的から考えて身体操作も必要なのでそれも一緒に行い、とても納得してお帰りいただくことが出来ました。


疲労骨折は表に出てきた氷山の一角でしかなかったと思います。でも今、気がついて本当によかったと思います。


松田の食事相談をお申し込みの方でも必要であれば身体操作やメンタル面なども取り入れながらセッションを行っています。今日も時間をしっかりいただいたので、せっかく来て頂いたなら有効に活用して明日からの体作りに役立てていただきたいと言う気持ちからの話。


体が変わるイメージも出来たようで、これから前に進めそうです。



アスリートではなくて、フィットネスや楽しくスポーツをしている皆さんにもこの体が変わる楽しいイメージを持って頂きたいというのが松田の仕事への想いです。それが今日も伝わってよかったです。


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松田幸子の食事相談はこちらから。




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