【ジュニアアスリートの保護者への想い】アスレシピを始めたきっかけ その2

フィットネスクラブにいた頃からお子さんの相談をされるお客様が数多くいましたが、らふすまを立ち上げてから、ご自分がスポーツはされないけれどお子さんがされている保護者の皆さんとお話をするようになりました。




このInstagramのように小学校、中学校主催、教育委員会主催の保護者食育講座を行うようになり本当に多くの保護者の皆様へ成長、スポーツと食についてお話しました。


この中で気がついたのが


大きくなろうとも親から見たら子どもは子ども


と言うことです。


保護者から見たら、この年齢でも

画像



この時の気持ちとあまり変わらなかったりします。


画像



なのでアスリートとして子どもが育ち始めるときに『昔のままのお子さん』をイメージしているとお子さんが自立したアスリートになりにくくなります。


これは食でも同じです。


高校生になっても自分がなぜ食べるのか理解できていない選手はいます。なぜかと言うと




保護者だけが頑張って勉強して子どもは『出されたものだけ食べてればいいや』と考えなくなるからです。




こんなことがありました。お母さんと高校女子選手が1度だけですが食事相談にお越しになったときのこと。


お子さんに質問しても全てお母さんが答えます。


最後の最後まで。家だけではなく学校や練習のことまで。


お子さんの声を聞いたのは「こんにちは」だけです。


その後、成績は追って見ていましたが選手としてはあまり望ましいことにはなりませんでした。どのくらいだったのかはご想像にお任せします。



こどものために何かしてやりたいのは保護者の方なら当たり前です。でも保護者が頑張りすぎるあまり主役が異なってしまっているのです。


お子さんが主役


保護者はサポーター




なのです。



前回こちらから↓
その1

続きはこちらから↓
その3