【ジュニアアスリートの保護者への想い】アスレシピを始めたきっかけ その3

その1その2と続けてきた話も今日でひとまず終わり。

松田のアスレシピコラムは保護者だけではなくジュニアアスリートに読んでもらいたいと思っています。

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学問的なことはもちろん書きますが

実際にサポートであった身近なこと


を題材にしています。ですから、普段の自分とオーバーラップして

気付きが生まれる


からです。小学生だとなかなか難しい言葉も書いていますがこれはどんな事だろうと考えるのも成長の1つ。そしてわからなければ質問するのも成長の1つです。

少しずつ年を重ねると恥ずかしいと質問をしなくなる方もいますが、小さければ「知らないのが当たり前」。だからこそ「質問の仕方」を教えていく絶好のチャンスです。


お会いしたことがない日本中のたくさんの皆さんが松田のコラムTWCスポーツ栄養サポートチームのレシピを参考にしていただいていると思います。


なので、今回は松田の想いを書いてみました。


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アスレシピのお仕事を受けるにあたって、選手時代のビート板をトランクルームから出して見てみました。30年以上前のものですが引っ越す度に必ず持ってきていました。


同じクラブや他のクラブのジュニア選手同士でお互いのビート板に記念に名前を書くのが流行っていたのですが、松田のビート板には競泳オリンピック選手を育てたコーチの名前が入ってます。


年齢が1つ下で、当時からジュニアオリンピックは当たり前に出ている選手でした。松田が競泳から離れてる間にその子は競泳界で有名なコーチになっていました。


子どもの時の懐かしい思い出です。