お客様が離れていくのは観察能力不足【パーソナルトレーナーに伝えたいこと 2】

眠っていたブログを本格稼働させるために
まずは習慣化としてブログを書き起こしていこうと
決断したTWC代表の田中です。
 
パーソナルトレーナーとして活動して15年以上が経過し
その間、ずっと私を選び続けて頂いている
お客様が数名います。

つまり、リピート15年以上!


お客様は私が結婚した時も

らふすまを立ち上げ開業した時も

ずっと選び続けて頂いている。

本当に私はお客様によって支えられていると

年齢を重ねるほど感じるようになってきました。


このブログをご覧になっているパーソナルトレーナーの方で

自分のパーソナルトレーナー歴と同じ月日を歩んで頂いている

お客様はいらっしゃいますか?


もし、継続的なリピートをして頂けないのであれば


その要員は大きく分けて2つです。

ひとつはお客様をよく観ていないこと。

もうひとつはあなた自身がコミュ障だということです。

今日はお客様をよく観ていないということに関してお伝えします。
 

本来パーソナルトレーナーはお客様をよく観る仕事です。

お客様の姿勢やトレーニングフォームから日常のクセを

考えて目標に対してより効果的な姿勢に修正する。

それは私を含めて多くのパーソナルトレーナーが

やっていることであるのに対して


・お客様がどのような感情を抱くクセがあるか?

・お客様はどんな気分になりやすい方か?

・お客様にトレーナーの言葉がどのように伝わっているか?



などの部分に関しては、あまり関心が無いように思えます。


パーソナルトレーナーがお客様と関われる時間など

1週間のうち1回(多くて2~3回)60~90分程度だろうと考えます。

その短い時間でトレーナーが理解できるお客様の側面は

ほんのわずかでしかないはずなのに、お客様のことを

あたかも全て分かった気になっていませんか?


カウンセリングシートや

口頭で言われたこともお客様の行動の一部ですが

それはあくまでもお客様が記憶していることです。


一方で、それ以外の伝え忘れていた(あるいは言いたくない)情報は

お客様の身体に表れているのですがその点に関して

多くのパーソナルトレーナーはあまり観ていないか

観つけられたとしても、その点に関しては触れないか

どのように関わって良いか迷って結局そのままにしておくのではないでしょうか。


言いたくない情報をわざわざ引き出す必要はありませんが

その状態が観られた時に、どのようにトレーナーとして

お客様の人生と関わるか?は常に問われます。


その対応がお客様にとって合わないものであれば

そのお客様は去っていってしまう。


だからこそ、お客様が口にはしていない

些細な変化にも、持ち前の観察力を使ってサポートする方が

よりお客様への貢献につながるはずです。


次回はパーソナルトレーナーの

コミュ障についてお伝えします。


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