体脂肪、「あってもなくても」もスポーツに関係

スポーツ栄養との関わりはセミナーだけ、またネットや本という方が多いと思います。


通年でサポートする、また一定の期間サポートをする方は正直少ないと思います。


先日、こんな質問をされました。


「体脂肪量が減ったのにパフォーマンスがさがったのだけど、そんなことがあるのか?」


という内容。正直言うと


「かなりの確率であります」



もちろん競技によります。


その質問は競泳、そして状況を聞いたうえでの答えです。それもその状況ではかなりの確率であると判断できました。

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ただどの値がベストなのか、またどの種目ならどの体脂肪量がベストなのかは直接見ておらず、また1回や2回の相談では判断がつきません。



それだけサポートと言うのはセミナーで聴くだけ、本で読むだけ、ネットで検索するだけでは到底出来ないものを行っています。




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これは実際にあった話。


あるフィットネスインストラクターが必ずカゼをひく。


それはもう少し絞りたいと脂質を極端に減らした食事制限を行うとき。


1年に1回、そういう気持ちになるようで、行うと必ずカゼをひく。


発熱もする。


そして周りに蔓延する。


そりゃ絞れてますけど。


パフォーマンスも一緒に絞りきってしまった感じ。


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もしこれがジュニア選手だとしたら、筋肉量が増えてもパワーを出せるとは限りません。それだけ成長期はいろいろ考える必要があります。


このあたりを理解している、理解しようとしている指導者の方々とゆっくりお話したいものです。



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