給食を食べる時間問題 ~中学校で15分~

ここ数年、給食を食べる時間について問題になっています。

画像
写真は昨年巡回した潮来市小学校給食。
あくまでイメージです。



今月はNHKなども取り上げているのでご存知の方も多いと思います。本当に喫食時間(食べる時間)は15分なのかと思われるかたもいるかも知れませんが事実です。


基本的に1食食べるのに20分必ずかかる松田が巡回を始めた日、小学生と一緒に食べていて、教室の中で自分が一番食べるのが遅く、ご馳走さまの時点で牛乳をイッキ飲みした経験があるからです。


小学校によっては


『今日はモグモグタイムなし』
『今日だけ5分伸ばします』


ということもありますが、それも『今日』という特別なことなのだと理解しています。


でもこれは一部分だけ切り取って語られるものではないと4年間小学校巡回してきて思います。







松田のお客様には学校の先生もいらっしゃいますがセッションしながら給食の話になったときは教育のアドバイスをすることもあります。


餅は餅屋です。


それも外部の餅屋だから『あ、そこなんだ』と内部の方が気がつかないちょっとしたことに気がつくのだと思います。


ただ、松田が出来るのはほんの少しのことだけです。日本全体を考えたらもっともっといろいろな考えで改善出来るのだと思います。


これは給食の話ですが給食だけの問題ではないでしょう。だから栄養士だけでは出来ない。現場の教員だけでは出来ない。


そのような問題だと思います。


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