何を内省するのか?【パーソナルトレーナーに伝えたいこと7】

東日本唯一のパーソナルトレーナー
TWC代表の田中です。

観察力を更に引き上げるために

内省力が必要だという記事を前回は上げました。

そもそも内省とは

自分のこころと向き合い

自分の考えや言動を省みること


だそうです。


で、何に対して内省をしていくのか?

それが、普段の行いそのものを即振り返るということ。


わかりやすいのは

お客様とのセッションが終わった後

自分がお客様に伝えたことを冷静に振り返る。


お客様と交わした数々の言葉。

その伝えたことを通して


なぜ私はあの言葉をお客様に伝えたのだろう?

何が私にあの言葉を伝えさせたのだろう?

お客様に私は何を求めていたのだろう?



問い始めたらキリはありませんが

そのような問いかけを自らに問うのです。

反省よりも冷静さを増して問いかける。

▼こんなかんじで▼


画像



こうすることで、自分のコミュニケーションの質が変わり

お客様と関わり方の選択肢が増えます。



なぜお客様と関わり方の選択肢を増やす必要があるのか?

それをまた次回お伝えします☆


▼内省力のトレーニングは個別で▼

http://www.tw-consulting.jp/index8.html