本音に気づかないお客様【パーソナルトレーナーに伝えたいこと8】

東日本唯一のパーソナルトレーナー
TWC代表の田中です。

現在、ご縁のあるパーソナルトレーナーの方々に
実際の現場で悩んでいることや困っていることなど
情報収集をしております。

お話を伺った方のお一人、蔵前さん。

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そもそも、パーソナルトレーナー育成自体に

ブランク期間があるのでご連絡を取っていない

トレーナーの方々がほとんどなのに

蔵前さんは快くお時間を割いて頂きました。

誠実で謙虚な姿勢は多くの方からの信頼を得る

パーソナルトレーナーの鑑のような方です。

蔵前さんのパーソナルトレーニングは

ティップネス藤沢店で受けられるようですので

お近くの方はぜひ!


さて

僕が直接お会いしてお話を聴くのにはわけがあります。

紙媒体のアンケートではなく

オンラインのミーティングでもなく

直接会って話をする。


それは、直接会った方がコミュニケーションを

受け取る方も伝える方も比較として情報量に

圧倒的な差が生まれるからです。


オンラインでのミーティングも随分と画像や

音声の質も良くなりましたが、それでも情報量には

差があると僕は感じます。


秒数にしたらコンマ何秒の音や映像のずれ。

それがかなりタイミングの不一致を感じる。

あまり気にならないレベルでも、積み重なると

不快感が生まれます。



だからこそリアルで会うことで、その差を埋めるのです。

そのズレが生じなくなると

コミュニケーションの一致度が高くなるので

スムーズな会話の中に、お客様の本音を引き出しやすくなります。

前回の記事でお客様との

関わり方の選択肢を増やすとお伝えしましたが

お客様が気づいていない選択肢に気づくと

一気に信頼度が高まります。


特に若手のパーソナルトレーナーは

お客様が最初に述べた目標をそのまま

本質的な目標だと考えてしまいがちですが

本質的な部分はお客様自身も

気づいていない場合があります。



それを気づいてもらう一歩目は

まず言葉の内容では無くて

コミュニケーションのリズムやスピードの

不一致を極力減らすこと。


これが上手くできているトレーナーの方ほど

お客様の信頼も厚い方が多いです。

大事なのはこれが上手くできていない時にこそ

内省する力が必要なのですが

それに関してはまた次回☆


↓コミュニケーションの不一致を無くすトレーニング↓

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