【子どもを伸ばす】成長期を味方につける

子どもの『伸ばす』だと身長の話になるかと思うのですが今日は食事とこころの話。


ジュニアを小学生からみてきて、大学生もサポートしているとあることに気がつきます。

・答えを自分で見つけようと考える子ども
・答えを言ってくれるのを待っている子ども

大別するとこの2つに分かれます。


この2つの違いは【成長期】にあると感じています。


多くの子どもの成長期は小・中・高の年代であると考えられていますが(何を指標とするかによって多少異なります)体が成長する時期に答えを待つような環境でいると【こころと体】がマッチングしません。


例えば


ご自宅で出されたものを食べるとても良い子が遠征で食事がコントロール出来ないときに代替品がわからず、体調を崩す事例はたくさんあります。


出されたものを食べる


ではなくて



なぜこれが出されているのかを理解して食べる


なのです。これをなるべく早い時期から行うことは成長期を味方につけるスタートです。


画像



そのためにはご家族の"やりすぎ"に注意です。ついついやりたくなりますがそこをグッと押さえてください。


お子さんの成長の芽は摘むのではなく伸ばしましょう。


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