なぜ、それを伝えるのか?【パーソナルトレーナーに伝えたいこと9】

東日本唯一のパーソナルトレーナー
TWC代表の田中真央です。

今日はTWCが主催する
米国NLP協会認定のプラクティショナーコースを
卒業された方に向けたフォローアップ講座でした。

NLPとはこちら▼
http://www.tw-consulting.jp/index6.html


フォローアップの日は、外部よりお客様をお招きして
実際に悩んでいることや、課題をテーマにあげて頂き
そのテーマに関してNLPプラクティショナーの方へ
実践トレーニングとして関わって頂くのです。

終了後はこんな感じでみんな笑顔(^ω^)

画像

 

プラクティショナーとて、修行の身。
悩みは尽きないものですが、それでも内輪だけで
取り組んでいるよりも外部の方に
ご協力を頂くことで刺激になるものです。


さて、僕はNLPに限らずコミュニケーションの
セミナーでもお伝えすることのひとつとして

何か行動を起こす時はその行動に
どのような意図があるかを自分で自覚しているかどうか


ということを大切にするようにお伝えしています。


パーソナルトレーナーとして必要な
共感する力を強化しても
なぜ、お客様に共感するのか?という
部分が自分の中で明確になっていなければ
それはお客様に伝わります。

本音に気づかないお客様には
気付きを促す質問が有効ですが
お客様への質問ひとつをとっても
場合によっては傷つけることだってあるのです。


でも、その裏付けにちゃんとした根拠があることで
お客様への信頼度も上がります。
 
あなたは、自分の言動にどのような
意図があるかを理解してお客様と
関わっていますか?
 
もしそうでなければ
ぜひ、ご自身の意図を明確にしてみて下さいね。

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