鹿島アントラーズ 食育キャラバン 2019年7月度

食育で子どもたちの顔が楽しそうなら自分も楽しく感じる。逆もしかり。

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と言うことで楽しそうな松田をお送りします。5年目を迎えました 鹿島アントラーズ食育キャラバン。1年目に伺った鹿嶋市の全12小学校に10月まで伺います。



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バスは交通事情もあるのでちょっと早めに待ち合わせ場所に着くようにしています。水郷潮来に着くと試合日程の掲示板、試合ポスターがあるのでそこで仕事モードはしっかり入ります。

1日目は高速で乗用車が反対をむいているところを通過。やはり遅れました。2日目は予定の1本前に乗りスムーズに。でも見ていると予定のバスが来ない。そして予定より1本遅いバスのほうが先に来るという事態。お迎えが来たときは予定のバスがまだ来ていませんでした。セーフ


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食事は全ての源、でも1回食べたからどうなるかという訳ではありません。たった30分の講座でも記録に残るより記憶に残る食育を行うようにしています。


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学校では多目的ホールなどを利用させて頂き、講座を行いますが昨日は鹿島神宮に向かう神宮橋が真横に見える絶景の教室で講座を行いました。旅行に来て、部屋に入ったときに窓から見える景色にうわー!!って叫ぶときありますよね。そんな感じで声を出してしまいました。


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それぞれの学校でレポートを掲載いただいています。

鹿嶋市立大同東小学校

鹿嶋市立豊津小学校



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この2校の間に3選手の海外移籍が発表になりましたね。食育キャラバンでは運動や食を通じてチャレンジすることを伝えます。鈴木優磨選手、安西幸輝選手、安部裕葵選手にはそのチャレンジする姿を海外から子どもたちに見せて欲しいと思っています。鹿行地域の子どもたちにとって鹿島アントラーズというチーム、選手はとても身近な存在であり、憧れの人たちなので。

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