筋肉をすごく増やせば速くなるは幻 ~動画でチェック~

水中動画撮影をしたとき

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(これは松田が海亀を撮影中)



皆さんにわかりやすい動画が撮れたのでアップしました。TWC田中はスイマーではありませんが、とりあえず泳げます。念のため。

松田が浮いている状態で撮影したので若干波に揺れているかも知れませんがそのわりにはわかりやすい動画になっていると思います。なぜ、筋肉をを増やすだけではパフォーマンスがあがらないのか、少し解説も書いておきました。

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特にジュニアアスリートが筋肉をつけるだけではNGとわかる動画。 @personal_trainer_tanakamao は脚の筋肉量がとても多いです。そうすると海の中でも脚が上体より沈んでいるのがわかりますね。 つまり泳げば泳ぐだけ脚が沈んでいきます。途中で腰を反って脚を持ち上げようと無意識に何度もしています。 海でそうなのですからプールなら余計です。 競泳選手は高校生くらいからガッツリウエイトトレーニングする子が多いですが急に体が重い、泳ぎづらいと言い出すのもわかるでしょう。 筋肉が増えたときにはまだ筋肉を思うように使えないからです。 筋肉を増やすだけではなくそれをスポーツに活かす筋肉バランスやパフォーマンスアップに繋げる神経伝達なども大切ということ。 ではその時の食事はどう変えるのか? だからTWCのジュニアアスリートサポートは食事だけではなく総合的サポートをしています。 プロフィールURL→ジュニアアスリートお悩みサポートへどうぞ。 #スポーツ栄養士 #パーソナルトレーナー #公認スポーツ栄養士 #公認スポーツ栄養士松田幸子 #メンタルトレーナー #トータルウェルネスコンサルティング #大泉学園 #ジュニアアスリート #アスリート #ジュニアスイマー #スポーツ栄養 #スポーツ栄養学 #管理栄養士 #栄養士 #競泳 #水泳 #アスリート #スイマー

公認スポーツ栄養士松田幸子 パーソナルトレーナー 田中真央さん(@total_wellness_consulting)がシェアした投稿 -




海なので水泳の話になっていますがジュニアアスリートは成長期で、どのスポーツでも何らかのパフォーマンスダウンが起こることがあります。知っておいて損はないと思いますがいかがですか???


そう言えば、昔、体操のオリンピックメダリストが同級生にいた前職の先輩が「オリンピアンが大学の遠泳で浮けなくて浮き輪を使って実習してた」と言っていたことを思い出しました。

競技には競技にむいた筋肉の質や量があるということですね。

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