描いていたものにするのは自分次第

最近は中学生で自分の興味のある仕事についている人にアポイントを取ってレポートを書く課題がありますね。


最初は10年位前。ある私立中学の子を皮切り国公立、私立関わらずアポイントを取ってくる中学生が多くなりました。基本的にそのようなアポイントの中学生の取材には時間を取るようにしています。


実際に会うときも、電話取材を受けることもあります。


教員の指導がしっかりしているからでしょうか? それともご家庭がしっかりしているからでしょうか?


アポイントの時から当日までしっかりした行動を取る中学生ばかりです。


その取材を受けてから、数年経った頃、1通のメールが来ました。


以前、○○中学のレポートで取材をしたこと。
そこで栄養士になろうと決めて今年、栄養士養成校に入学したこと。
そこで頑張ろうと思っていること。


とても丁寧な文章で書いてありました。覚えていらっしゃらないかも知れませんが・・・と書かれていましたが覚えています。らふすまを作るなんて考えてもいなかった時。どこであったかと言うと大泉学園の今は無くなったモスバーガー。混雑していないのでゆっくり話が出来ると思ったので。そこに制服で現れた中学生は姿勢がよく1つ1つ丁寧に質問をし、メモをたくさん書いていました。


その子がメールをくれたのです。そのメールが来てからもう数年経っています。そろそろ卒業だと思います。今では社会人になっているでしょうか? 


栄養士として社会に出たら「描いていたものと違う」ということにぶち当たるかも知れません。ですが、その描いていたものにするのは自分次第。誰かがしてくれるわけではありません。


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どんな道に進もうと自分の力を出して自分の道を進んで欲しいなと思っています。

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