真夏の試合観戦 熱中症対策でやったこと ~鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス より~

茨城県立カシマサッカースタジアム。昨日は抜けるような青空でした。

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鹿島アントラーズ様のクラブオフィシャルスポンサーで、食育キャラバンでお世話になっております昭和産業株式会社様の冠試合、SHOWA EXCITE MATCH に伺いました。

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そしてホームタウンデイズは神栖の日。久々にカミスココくんに会えました。


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開場は15:30でしたが練馬よりは涼しいと言えど暑い。大泉学園からの車中、何時間もクーラーの中にいた身としてなかなか堪えます。倒れることはないにしろ気分よく試合を観たいですよね。

鹿島アントラーズではホームゲーム開催時の暑熱対策で8/5から保冷剤配布や待機列の場所変更をされているそうです。


では松田が昨日その場にやったことはどんなことでしょうか? 覚書として書いておきます。


前提)1リットルのステンレスボトルに冷たいノンカフェインのお茶持参。朝ごはんを食べ午前中は仕事。そこから車で移動。

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車中、また日差しが強いのでUV加工のアームカバー(スポーツ用)。ナビより40分余分に時間がかかる。それだけクーラーがきいた車内にいたため、冷え防止にもなる。


1)お昼ごはんを「道の駅いたこ」で食べる。水分補給も忘れずに。

フォーは鹿島アントラーズスタッフさんから美味しいと聴いていて、一度食べてみたかったという事もありペロリ。


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2)スタジアムに入場。いろいろ見てまわり暑さが増してきたのでかき氷を食べる。→アイススラリーでは無いですが、キーンともせず、深部体温を下げるにはちょうどよかったです。


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3)物販でスーパークールタオル(水に濡らすと冷たく感じるタオル)を購入&使用。クラブハウスに立ち寄ったときにファンを購入したが温風になるので気温が少し下がってからファンは使用。ファンとスーパークールタオルの合わせ技で快適。


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4)随時ノンカフェインのお茶を飲む。

特にスポーツドリンクをがぶ飲みしたり、塩タブを食べたりすることなく試合へ。

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選手アップ時にはまだこんなに明るく、涼しくなったなと思っても30度を少し下回った位。人の熱気でやられてもおかしくないですが対策した松田は元気いっぱいです。


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試合途中、飲水タイムが入りました。この時、気温28度、湿度81%。JFAが2011年6月に飲水タイム、2016年3月に熱中症対策ガイドラインを出しているのでアップ。

▼  飲水タイム

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プロスポーツがこう言うことをしていると広く社会的に知られたらよいなという願望。やはりプロスポーツ、トップアスリートの影響力は素晴らしいものなので。


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今日は先着14000人に折りたたみウォーターボトルがプレゼントされました。この時期にはぴったりなプレゼントなのではないでしょうか? 


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Jリーグは夏の暑い時期は夕方から夜の開催になりますが、他競技は日中に行われるものもありますね。

それぞれの環境でご自分の体調に合わせた熱中症対策をみなさんも夏の試合観戦ではお忘れなく。

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