ペットボトルの扱い方 ~合宿での対応~

台風10号の接近のため、実施が危ぶまれましたが本日、日本工学院スポーツカレッジテニス部の合宿が開始しました。


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学生たちよりも早く到着した TWCスポーツ栄養サポートチーム スタッフ。現地は湿度はこのくらいでしたがまだ良い方。湿度100%に近い状況も経験していますから。

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現地ではこの3月の卒業生が自分が所属するクラブに帯同していて一緒に撮った写真を送ってきてくれました。

社会人になって少しはたくましくなったかな?

さて、スタッフは学生が来る前に送っていた荷物をチェックし練習開始までにすることが山積みです。そして練習が始まったらスケジュール通りに動いていきます。SNSで現地と援護スタッフがやり取りをしているのですが10時から17時までに100を超えるやりとりがありました。

スピード勝負。

これはいつも言っていることです。報告・連絡・相談。現場がスムーズに動くために必要なこと。そしてスタッフが何人に増えようと情報共有して落ち度がないようにするためです。


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今回は学生のペットボトルについて確認がきました。成分ではなく菌の繁殖について。現状を把握し、松田から公的機関の該当URLを送り共有。その後、選手への対応をスタッフにしてもらう流れに。これも体調不良を未然に防ぐためのこと。


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午後は湿度は下がりましたが、もちろんやることはたくさんあります。現地からきた情報をまとめ、援護組が現地へ送っていました。栄養士のチームだから出来ることがあることを理解し、少しずつ成長しているのを松田が少し遠目で見ているのがこの合宿です。


基本、指示出しは松田はしません。田中もしません。自分たちで考え、やってみてどうしても難しいときには最後に2人が出て行きます。なので「ラスボス」と言われます(笑)。最初から2人が出て、全て指示出しをしていたら栄養士の成長はありませんから。

合宿は始まったばかり。これから何が起こるか(起こる前提????)、楽しみにしていましょう。