「そっか、僕食べられるんだ」 ~食育で大人が鵜呑みにしてはいけない言葉~

「先生は何が嫌い?」

『昔、セロリが嫌いだったけど食べられるようになったよ。』

「僕はピーマン苦いから嫌い。」

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給食を食べながら好き嫌いの話を子どもからしてきた。それに対して

『そうか嫌いなんだ』

で終わらせてしまうのは簡単。
なら他の食品を食べればよいじゃないも簡単。

でも話を進めていくと

「◯◯にすると食べられるんだ」

とのこと。

『なんだ、食べられるんじゃない』

と言うと

「そっか、僕食べられるんだ」

松田が思う食育はこう言うこと。

【子どもが自分で気がつく】
【決して知識の詰め込みや食事量の詰め込みではない】

自分で気がつかなければ、自分でやらない=食べませんからね。

子どもたちの【嫌いと言う言葉】を大人が鵜呑みにしてはいけないと思うのです。

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