アスリートの補食を摂る意味は3つ ~アスレシピ~

アスリートが補食を摂る意味、大抵はリカバリーと答えでしょう。そして更にそれには3つ意味があります。 今回のアスレシピコラムではそれをご紹介。 レシピは補食にも普段の汁物にも使えるタラとじゃがいものポタージュをご紹介。汁物でもたんぱく質を摂取出来、のどごしがよいのに魚を使っているポタージュです。 コラムは Total Wellness Consulting 松田幸…

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スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~

フェンシング年代別日本代表選手、甲子園・インターハイ・ウインターカップ出場選手サポートをしているTWCスポーツ栄養サポートチーム OGの名取由紀子先生にお願いして次世代栄養士アカデミーに登壇いただきました。  TWCスポーツ栄養サポートチーム (http://www.tw-consulting.jp/tsns.html)のマイナスからのスタートを軌道にのせた1期の1人で公認スポーツ栄養士の皆さ…

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【2019年10月現在】都道府県別公認スポーツ栄養士登録数

47都道府県、実はまだ公認スポーツ栄養士がいないところがあります。 今年は無くなるかと思ったのですが・・・興味があったので日本スポーツ栄養協会スポーツ指導者に関するデータを元に、地図に人数を載せてみました。 東京は81名いるそうです。 だけどここ数年で資格取得した方のことはほとんど知らないのです。 「栄養士ってどこにいるの?」 と質問され…

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【公認スポーツ栄養士登録数2019年10月最新】スポーツ栄養士の基準とは?

公認スポーツ栄養士の松田です。 新しい日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士のお仲間が2019年10月1日に登録されました。 ********************************************************* 公認スポーツ栄養士として名刺交換しても「栄養士とどう違うの?」と質問されます。松田も2回目の更新を終え、公認スポーツ栄養士になってから8年…

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鹿島アントラーズ 食育キャラバン 2019年10月度

「先生、インスタグラムやってる? 私達が給食食べているところ載せるとインスタ映えするよ。」 給食喫食時の子どもたちの発言です。私が子どものころはせいぜいTV番組の話くらいだったでしょう。時代を知れますね。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 鹿島アントラーズと言うクラブを身近に感じてもらい地域に貢献するための1つのツールとして食育キャラバンが始まり5年経ちま…

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油不要!混ぜるだけ!小学生でも自分で作れるアスリート向け補食 ~アスレシピ~

アスリートにとっていまや切っては切れない補食。様々なメディアでトップアスリートの補食が取り上げられていますが、ジュニアアスリートにとっては「パフォーマンスに成長が必ずプラス」されます。 そもそも子どもは成長が優先ですが、どうしても競技力向上ばかりに目がいき、後から「体が大きくならない」と悩みの種をわざわざ作ってしまいます。だからこそ気がついた今、即、実行する事が大切です。 そして出さ…

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食べることのその先を幸せに変える仕事

「食べるって本当に大切なんですね」 ここ数年、毎回セッションが終わるとき、確認するように、あるお客様に言われる言葉です。セッションを始めてからもう10年近くになります。フィットネスクラブでの運動中に捻挫をされ、通りかかった私が応急処置の対応をし、やりたい体の動きと体重や筋肉量が合っていないことをお伝えし、 「もしこれ以上、大きなケガをしたくなかったら一度セッションを受けてみて…

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スポーツ栄養士を育てると言うこと

今日は久々にこのお話をしたいと思います。夏の全国大会予選、TWCスポーツ栄養サポートチームはかなり大変なスケジュールを今回は過ごしました。 それでも笑え、笑っていれば苦難なんて吹き飛ばすというどっしりとした松田から受け継いだところがあるのか、写真ではこんな笑顔を見せるスタッフたち。その顔を見たら裏で行っている作業は全く見えないでしょう。これが…

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身長を伸ばすには食べて体重を増やす ~アスレシピ~

競泳のシーズンは一段落。秋にも試合はありますが来年に向けて体づくりの時期になりました。 そうすると身長を気にするご家族が多くなります。気にするならまずは少しでも体重を増やしましょう。 競技より成長がまずは優先です。もし成長が思うようにしていかなければ、最後の最後で相手に競り負けるかもしれません。 今回ご紹介したのはメカジキのピリ辛サイコロです。 ジュニアスポーツ栄養オンラ…

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