栄養教育にアスリートファーストを ~次世代栄養士養成アカデミー~

今日は次世代栄養士養成アカデミー スポーツ栄養基礎②。内容は疲労・回復(リカバリー)、女性アスリートの三主徴とRED-S、脱水症状と熱中症をテーマに。

スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~を見た結果、作成し始めていた内容を全て捨て去って一から作り直すことにしました。ガラッと中身を変えたため出来上がったのは講座9時間前。


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それでも元気に講座開始です。最初はコンディショニング管理のための日々の記入シートの作成方法。テーマはアスリートファースト。このような記入シートは指導者ファーストが多く、選手たちの継続は、かなりマメな場合をのぞき多くは困難です。


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なのでどうしたら継続して記入が出来るのか。項目ごとに考えみんなでディスカッションします。その後、それを元にラフを作成。みんなこのようなシートを今まで作ったことがあったと思いますがその何倍もかけてラフを作成していました。それだけアスリートファーストを自分たちで体現する時間になったとおもいます。これは次回の松田の講座までに松田が赤ペンをいれて、みんなでシェアして確認したいと思っています。


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講座最後は脱水症状、熱中症が起きた時に、現場で実際ある事例を用いたワーク。どんな組み合わせで商品を予算内で買ってくるか?


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真剣すぎるワークです。実際に体調不良になったことがある人、そして同じような現場に立ち会ってしまった人、そんなことがあるから余計ですね。机上の空論ではないということですね。


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次はアスリートの献立展開。マイナスのところから始める点でも現場により近い状態で始まっているので課題をしっかりやってつなげてもらいたいと思います。