「引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。」 ~サポート選手からスポーツ栄養士へのメッセージ~

公認スポーツ栄養士の松田幸子です。

今日はサポートしていたジュニア選手(今では引退しています)から松田がサポートしていたときの感想をもらいました。あなたがもしスポーツをしていて、松田の話を聴きたいと思っていただけたら、こんな風に思ってもらえるのかも知れません。


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東京都 M.Sさん 
競泳 ジュニアオリンピック 全国中学 インターハイ出場



サポートを受けるようになってから自分自身の食事一食一食を見つめなおすようになりました。
また、合宿、遠征へ行くことが多く食事の調整が難しい状況であっても体調やその日の練習によってそこでのベストな案を提案していただけたので常にベストパフォーマンスをすることができました。


怪我をしてしまった時にも完治させる食事だけでなく再発しない食事指導まで考えていただきました。
また、一人一人に合った食事指導をしていただきさらにその理由まで教えていただきました。


食事の知識も一から丁寧に教えていただけた為自分で考えて食事が出来るようになり引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。さらに食事やトレーニングのサポートだけでなくメンタルのサポートまでしていただきました。


悔しい想いをした時には一緒になぜそうなったのかを考えてくれ、嬉しい結果の時には一緒に喜んでもらえとても心強い存在でした。お陰で強い心を持ちどの試合にも挑むことができました。


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彼女とは中学、高校の6年間、ずっと一緒の時間を過ごしました。このインターハイの前年アクシデントがあり、この年は当落線上まで引き上げることがギリギリ。後は彼女のメンタルと私のサポートスキルが化学変化を起こすことを視野に入れながらのサポートでした。


そして関東高校のレース。なんと電光掲示板表示が壊れ、タッチしたときに真っ暗になってしまったんです。標準を切れているのか、切れていないのか全く、わからず。出てくるまでどのくらいだったのか。たぶん1、2分だったのだと思います。


そこで表示が出て標準を切れたのを目にし、一緒に観ていたお母様やコーチを差し置いて号泣していました。試合では泣かない、平常心でいるというのが松田のモットーでしたが、初めて試合会場で泣いた試合がこれです。


その後、もう1度だけ泣いたことはあるのですが、それは別の男子選手。


それ以外は自分のサポート選手で泣いたことはありません。


それだけ正直、このインターハイを決めるまで相当なメンタル維持が私にも必要になったサポートでした。いや~、今、思い出してもきつかった。


彼女がインターハイを決めて観客席に来たときには、私が泣いたことがわからないようにしていたのですが、すでに私が泣いているというメッセージが誰からか言っていたらしく(汗)


「松田さん、泣いたんだって~(笑)」


とスキップしながら私のところにやってきました。


「ばれたか(笑)」


と言いながらハグしながら飛び跳ねて喜んだのはよい思い出です。


今では現役引退をしていますが、年に数回は連絡がきて、食事に行ったりお茶をしたりしています。ジュニア選手が成長し、引退してもこうやって連絡をくれるのはとてもうれしいです。

「引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。」


選手は競技を終えた後の人生のほうが長いです。その時間を楽しいものにしてほしいから、競技はもちろん、その先のことも考えたサポートが松田の心情です。


今回のメッセージもたくさん書きたいことがありすぎて・・・と言い、どうにかまとめてくれたようです。ありがとね。


松田の話を聴きたい、サポートを受けたい、もしくは松田を泣かしたいと思われた方は一度、ぜひお時間を作ってくださいませ。
https://juniorsportsnutrition.jp/support



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