睡眠学/アンチ・ドーピング/日本人の食事摂取基準 ~公認スポーツ栄養士更新研修会~

昨日はベテランの域になっていると気づかされた松田です。昨日は日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の更新研修会でした。

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90分×4コマを受講するのに、何も感じないのは仕事×興味があるからでしょうか?


①②:スポーツ栄養士のための睡眠学
睡眠と脳の関係、脳のメンテナンス、睡眠と疾患の関係、スポーツと睡眠など多岐にわたって3時間の講座でした。自分に当てはまるかどうか、また自分はどう改善すればよいか、まずは自分に置き換えて考え、皆さんに伝える方法を考えましたよ。

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③サプリメント仕様におけるアンチ・ドーピング対策
先程、東京マラソンの一般参加がとりやめ、エリートのみの出走になりましたが、このエリートは東京2020の選考対象の方々も走ります。

東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20200217/k00/00m/050/106000c


アスリートにはアンチ・ドーピング対策は切っても切れない内容です。その事例やリスク、情報の扱い方、選び方などのお話でした。


④日本人の食事摂取基準2020年版のポイント ービタミン、ミネラルを中心にー

今年は日本人の食事摂取基準が変更される年。5年に1回変更されます。この中でビタミン、ミネラル中心といえど、他の栄養素についてもお話をいただきました。特に高齢者に対しての特筆される点で、高齢者の体力作りを日頃から行っている松田としては、現場に活かす内容になっています。

講師は私が大学生の時、卒業研究でお世話になった先生でした。当時は先生と言えば=カルシウム研究でしたが、今では日本人食事摂取基準を策定するワーキンググループ(ミネラル)にいらっしゃったり、研究室で東洋大学駅伝サポートをされています。

講座前にご挨拶に行くと

「ベテランの域にはいったでしょ」

「卒業して25年でしょ。ここにいて(公認スポーツ栄養士更新研修会のこと)僕が知ってる栄大の卒業生の中で一番古いと思うよ。」

気づきませんで。それはベテランです

先生の説明は学生当時からわかりやすいもので、とても勉強になっていました。25年経てば更に磨きがかかり、難しく話しがちな食事摂取基準をとてもわかりやすくお話してくださいました。さすがです。




公認スポーツ栄養士は実質3年半の間にスキルアップ・ブラッシュアップのため、最低でも90分×15コマの講座受講が必須でそれがないと更新できません。今回で4コマ。仕事しながらなので、お客様にもご協力いただきながらの講座受講です。今回は休みと合いましたが、次はどの講座に出るか、チェックして受講の旅が始まります。




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