ジュニア選手は生活で課題が山積みだからこそ、学校休校・運動施設閉鎖の今を大切に、

小中高が休校になり、それに伴い、各運動施設が閉鎖しはじめています。ジュニア選手には学校に行けない、泳げないと不安があると思います。2011年3月11日以降を乗り越えてきましたが、今回はまた異なった状況です。だからこそ、余計不安だと思います。

ですが、これをプラスに考えることは出来ないでしょうか?

ジュニア選手は生活においてこのような課題があります。


・練習量が多くて食事量がついていかない。
・練習時間を夜になり、勉強との両立で睡眠時間が不足。
・疲労がとれず、体の柔軟性が損なわれている。



今、この課題を払拭する時期と考えるとよいでしょう。なぜ、その課題を今、払拭するかと言うと、ジュニア選手は平日学校に行き、土日祝は試合が行われる、とても忙しい毎日を行っています。いつ、体を休めるときがあるのでしょうか?


体は 運動(練習)・食事・休養 の3つがそろってはじめて、まわりはじめます。


だからこそ

普段足りない休養、また運動=自主練習の見直し、食事=普段の食生活の見直しに使える時間が今
 

です。


普段身長が伸びない、体が大きくならないと思っているジュニア選手には特にこの時期を有効に使うことが、その後の未来を変えます。




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ピンチをチャンスに変えられる選手は強くなれる。
 


例えば、以前のコラムですが、アップしたころは目にも留めていなかった方が多いと思います。ですが、このコラムとレシピは今だからこそじっくり読んで、利用してもらいたいものです。


全国トップ選手は食意識も高い
https://athleterecipe.com/column/5/articles/201912230000488


練習ができない今でも体を作られています。そんな時の朝食や昼食にもってこいのレシピ。

野菜たっぷり!おかずパンケーキ
https://athleterecipe.com/recipe/articles/1695


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311の頃、1週間、契約していたフィットネスクラブが閉鎖し、電気が通っていてPCが使えた松田は関係各所から公式に出される発表をまとめたりして情報発信を行っていました。当時は被災した仲間たちのためにやっていました。今回は更に広範囲、そして、松田が一度も会ったことがない子どもたちやご家族の目に少しでもとまればと思っています。


今は手軽にLIVEが出来ますし、松田が仕事の都合をつけて、質問を受け付けるLIVEをすることも出来ますね。インスタグラムが一番現実的かな。


ちょっと考えてみます。

【3月4日追記】
昨日、競泳春季ジュニアオリンピックの中止が決定しました。対応がありますので、それ次第で動けるときに動きます。




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