新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症予防に関する提言 

2020年6月1日に 新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症予防に関する提言 が日本救急医学会・日本臨床救急医学会・日本感染症学会・日本呼吸器学会共同で出されました。
https://www.jaam.jp/info/2020/files/info-2020601.pdf


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今日の練馬区は15時台には27度を超えました。


梅雨入り前後、今年は特に安定しませんから、とにかくこの状態での熱中症予防はいつもよりも注意が必要です。


この夏はいつもと違う


ということです。そして学校の夏休みも短縮され、8月に通学するお子さんも多いです。高齢者は熱中症弱者と考えられており、外出を避けていることで体温調節が例年よりしづらくなっている可能性もあります。


意識的な熱中症対策が必要です。


【提言】
①屋内においては、室内換気に十分な配慮をしつつ、こまめに
 エアコン温度を調節し室内温度を確認しましょう。
②マスク着用により、身体に負担がかかりますので,適宜マスク
 をはずして休憩することも大切です。ただし感染対策上重要
 ですので,はずす際はフィジカルディスタンシングに配慮し、
 周囲環境等に十分に注意を払って下さい。また口渇感に依らず
 頻回に水分も摂取しましょう。
③体が暑さに慣れていない時期が危険です。
 フィジカルディスタンシングに注意しつつ、室内・室外での
 適度な運動で少しずつ暑さに体を慣れさせましょう。
④熱中症弱者(独居高齢者、日常生活動作に支障がある方など)
 の方には特に注意し、社会的孤立を防ぐべく、頻繁に連絡を
 取り合いましょう。
⑤日頃の体調管理を行い、観察記録をつけておきましょう。
 おかしいなと思ったら、地域の「帰国者・接触者相談センター」
 や最寄りの医療機関に連絡・相談をしましょう。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた熱中症予防に関する提言より抜粋




6月28日(日)の熱中症対策講座
▼http://blog.tw-consulting.jp/202003/article_6.html

ではベースの熱中症予防対策にプラスして、今年のような状況ではどのように対応すればよいのか、上記の提言を解説しながらボリュームアップしていきます。


ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ4 準備はOK? 熱中症対策





前回、ご受講の方も、新しい情報が入っていますので、ぜひお時間をお取りいただければと思います。


もし、熱中症になったとしても、受け入れの医療機関がなかなか見つからない可能性がある


今年は4月に熱中症講座を開始しました。

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なぜ、大変な今、熱中症対策を始めないといけないか? 本当は3月に行う予定で考えていた熱中症対策のオンライン講座。 新型コロナウイルスで休校になったことで4月に変更し、先日行いました。 . 「外出自粛だから熱中症にはならない」 それは誤った考え方です。 医療崩壊が懸念される今、いつまでこの状態が続くかわかりません。 もし、熱中症になったら医療機関ですぐに対応してもらえる状態まで社会が落ち着いているのか。 それは誰もわかりません。 だから、気を付けてほしいという思いでした。どうしてもGW前に講座をしたかったのです。 なぜ今だったのか、受講者はよくわかっていただけたようです。 東日本の受講者ばかりでしたが、寒い地域と言われる方もその地域でも気を付ける必要があること、お互いに確認しました。

公認スポーツ栄養士松田幸子 パーソナルトレーナー 田中真央(@total_wellness_consulting)がシェアした投稿 -





当時はなぜ、そんなに早くということであまり気にされていなかった講座です。もちろん新型コロナウイルスの流行が関係していて、それどころではなかったと思います。


いったりきたりの生活になっているからこそ、皆さんの生活をより安定させるための知恵をお話していきます。


6月28日(日)夜、お時間、ぜひあけてくださいね。




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ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ2 サプリメントについて


ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ3 試合で力を発揮する食と心構え


ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ4 準備はOK? 熱中症対策


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