強い体を作るクリスマスカラーのアスリートレシピ ~アスレシピ~

Merry X'mas🎄 今日はお仕事の方、お休みの方、そして練習の選手、どんな1日を過ごしていますか? この時期でも、体作りはストップしたくないですよね。 だからこそ、クリスマスを演出するカラーのアスリートレシピで、この時期を過ごすのはいかがでしょう?  ピカタは豚肉で作ることが多いですが、今回は鶏肉で調理します。 今回は食事を摂りながら、今年を振…

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ2:サプリメントについて

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 「スポーツ栄養学を学ぶだけではなく、自分の子どもにフィットさせること」 だからこそ伝えたいことがあります。 本当にそのサプリメントは必要なのかどうか? 子どもの成長と生活は隣のあの人とは違います。 同じチームにいても、同じ年齢でも違います。 なのに同じ対応でよいのでしょうか? …

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世界女王の体型管理とその先にあること

「そう、彼女はもう女性なのです。戦うのが大変です。平昌五輪では彼女は少女でした。そして今、成長が始まった。これは誰にでも起こることで、体重が増えますし、残りのスケーターにも同じことが言えます。」 最下位ザギトワの敗因は体形変化か 元世界女王が見解「彼女はもう女性なのです」 ▼https://the-ans.jp/news/96944/ THE ANSWERより抜粋 こんな記事がSN…

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トップアスリートスポーツ栄養サポートの心構え ~次世代栄養士養成アカデミー~

今年はラグビーワールドカップで盛り上がった日本。そのラグビートップリーグ サントリーサンゴリアス、フェンシング女子フルーレ日本代表の栄養サポートをしている公認スポーツ栄養士 金剛地 舞妃(こんごうじ まいき)先生をお迎えした次世代栄養士養成アカデミー。 金剛地先生のコラム SMILE CAFE サントリーサンゴリアスHPより ▼沖縄合宿での食事の様子 ▼新しいアイテムと空間 ▼…

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結果を出す選手ほど疎かにしない食事 ~アスレシピ~

茨城国体期間中に鹿島アントラーズ食育キャラバンが連日あり宿泊することになりました。 昨年から各市では職員の方がポロシャツを着たり。バス待合のマットも国体仕様。 道の駅いたこも横断幕があったりで国体を盛り上げようとしていました。今年は鹿嶋市の全小学生は国体応援をしていたため、子どもたちからもいろいろ話を聞くことが出来ました。とても温かい選手との交流話もありま…

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「スポーツに対しての狙いがあり、お客さまファーストの献立作成」 ~次世代栄養士養成アカデミー~

スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から。そんな話から始まった次世代栄養士養成アカデミーの献立作成。 ▼前回の講座はこちら 1週間分(3食×7日=21食)を対象者限定で事前に課題として献立作成。その内容をみてそれぞれの献立作成スキルを判断。当日の展開とゴールをそれぞれに設定し、とにかく作業、作業、作業。 個別に対応するのでかなり大変です。 …

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他人の握ったおにぎりが食べられない

先日、SNSにこんなものがあがってきました。医学部入試で出た「他人のおにぎり問題」あなたはどう答えますか?▼ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68473 実際、子どもも多いし、大人でもいます。 前職のフィットネスクラブで男性スタッフにそんな人がいました。理由を聞いてみると 「知り合いでもない人が握るものを食べるのはどうし…

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「引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。」 ~サポート選手からスポーツ栄養士へのメッセージ~

公認スポーツ栄養士の松田幸子です。 今日はサポートしていたジュニア選手(今では引退しています)から松田がサポートしていたときの感想をもらいました。あなたがもしスポーツをしていて、松田の話を聴きたいと思っていただけたら、こんな風に思ってもらえるのかも知れません。 ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 東京都 M.Sさん  競泳 ジュニアオリンピック 全国中学 インターハイ出場…

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日本工学院スポーツカレッジ テニス部戦績 ~TWCスポーツ栄養サポートチーム 2013年より~

栄養士が行うスポーツ栄養を使ったサポートというと、やってみたらコンディションはどうなるのか、また戦績を知りたいという方も多いと思います。 今回はTWCスポーツ栄養サポートチームが2013年から年間サポートをしている日本工学院スポーツカレッジ テニス部の戦績をご紹介します。 【2013年度】 第31回東京都専門学校テニス連盟 夏季総合テニス大会   男女団体…

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試合の補食をサプリメントに頼りすぎる落とし穴 ~アスレシピ~

試合後、「時間がなくて食べられなかった」「おなかがすいて力が出なかった」というをジュニアアスリートから聞いたことはありませんか? 私は目立たないように試合会場にいますので、多くの人から松田だと見つけられることはありません。そのためか、レースから戻ってきたお子さんたちが口々に言っているのを耳にします。そしてタイミングを考えず、補食を食べてしまうことで同じようなことがおきます。 …

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【お客様の声】試合で普通にとっているなら確かな情報を知っている方が強い  ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座~

夏に行った講座 ▼スポーツで強い選手は知っている でお話したときの驚かれたこと。それは当たり前にお子さんに与えているものが「サプリメント=栄養補助食品」だったということ。そして、それは試合に適さないものだったということ。 あまりにも保護者・お子さんたちに驚かれてしまったので、これはしっかりとお話したほうがよいだろう!!!ということで組み立てたジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメ…

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栄養教育にアスリートファーストを ~次世代栄養士養成アカデミー~

今日は次世代栄養士養成アカデミー スポーツ栄養基礎②。内容は疲労・回復(リカバリー)、女性アスリートの三主徴とRED-S、脱水症状と熱中症をテーマに。 スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~を見た結果、作成し始めていた内容を全て捨て去って一から作り直すことにしました。ガラッと中身を変えたため出来上がったのは講座9時間前。 それでも…

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【お客様の声】子どもとサプリメントの付き合い方 ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメントについて~

今はどこでも手に入るサプリメント。スポーツを始めると必ず子どもにサプリメントを取らせた方がよいのかという疑問がわいてきます。10月のジュニアスポーツ栄養オンライン講座ではサプリメントとの基本的付き合い方をお話しました。 今日は受講された方からのお声をご紹介します。 神奈川県 H.Mさま  より Q. このセミナーに参加する前はどのようなことに悩んでいました…

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アスリートの補食を摂る意味は3つ ~アスレシピ~

アスリートが補食を摂る意味、大抵はリカバリーと答えでしょう。そして更にそれには3つ意味があります。 今回のアスレシピコラムではそれをご紹介。 レシピは補食にも普段の汁物にも使えるタラとじゃがいものポタージュをご紹介。汁物でもたんぱく質を摂取出来、のどごしがよいのに魚を使っているポタージュです。 コラムは Total Wellness Consulting 松田幸…

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スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~

フェンシング年代別日本代表選手、甲子園・インターハイ・ウインターカップ出場選手サポートをしているTWCスポーツ栄養サポートチーム OGの名取由紀子先生にお願いして次世代栄養士アカデミーに登壇いただきました。  TWCスポーツ栄養サポートチーム (http://www.tw-consulting.jp/tsns.html)のマイナスからのスタートを軌道にのせた1期の1人で公認スポーツ栄養士の皆さ…

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