スポーツ栄養士までの道のり 転機を包み隠さず話す ~次世代栄養士養成アカデミー~

公認スポーツ栄養士の松田です。次世代栄養士養成アカデミーも後3ヶ月半。できている は より深く。できていない は 改善点を見つけ出す。 キーワードは あなたじゃなきゃダメ 最初のワークはこんなことから。 誰に どんな場所で どんな立ち位置で どんなスキルで 信頼される栄養士になりたいか? これをアカデミーを…

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新国立競技場(天皇杯決勝)観客57597人 観戦覚書

1月1日の天皇杯で新国立競技場に行った時の覚書をFacebookの友達限定で書いていたのですが、皆さんが知りたいことのようなので、こちらに転記することにしました。 ◆層ごとに横に移動するコンコース(通路)がほぼ皆無。 ↓ ブロックの入口から中に入り、上にあがる場合、その時点で階段を決めないと途中で横移動が出来ない。↓ 一番上まで行って横移動もできません。上にも…

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ジュニアトップ選手は食意識が高い  ~アスレシピ~

全国トップ選手のアンケートでわかったことは「食意識が高い」こと。公認スポーツ栄養士の松田です。2020年初のアスレシピコラムが通算100回目を迎えました。今回は体力や食について全国のジュニアトップ選手が感じていることを主題にお話しました。 食べないと選手が望む体力には繋がらない。 お正月が過ぎ、普段の生活に戻った今、食べ過ぎたといって食事量を極端に減らすのはご法度。そんな時に…

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体調管理の考え方 ~次世代栄養士養成アカデミー スポーツ薬膳(R)~

年末です。それも今日は大晦日です。松田の仕事納めは次世代栄養士養成アカデミーのスポーツ薬膳(R)入門セミナーでした。 ◆スポーツ薬膳(R)は商標登録しております。 1日、写真を撮っていなかったので、2枚だけ。 自分の体調管理を題材に1日、見つめなおす時間を作りました。スポーツ栄養士で一番大切なのは体力です。選手はもちろんですが、サポートが佳境になれば寝不足、不規則が当たり前の仕事です。…

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アスリート向けレシピ 2019年汁物部門 人気レシピランキング3位 ~アスレシピ~

昨日に引き続き、アスレシピ人気ランキングで汁物部門でTWCスポーツ栄養サポートチームがご提供したレシピが3位を獲得しました。 吉田朋子 元気補充ブロッコリーポタージュ レシピ コラム アスリートに大切な血液。しっかりした赤血球を作るのに役立つ葉酸がブロッコリーにはたくさん入っています。からだ作りに役立つ一品を食卓へどうぞ。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・…

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アスリート向けレシピ 2019年副菜部門 人気レシピランキング5位 ~アスレシピ~

昨日に引き続き、アスレシピ人気ランキングで副菜部門でTWCスポーツ栄養サポートチームがご提供したレシピが5位を獲得しました。 山崎沙織 さっぱりヒジキのあえ物 レシピ コラム アスリートには鉄、そして噛む力をあげることで選手としてのパフォーマンス向上に期待も。 毎日の食ですので、少しでもプラスになることを多くしたいですね。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー…

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アスリート向けレシピ 2019年主菜・主食部門人気レシピランキング1位 ~アスレシピ~

2019年も残すところ後3日。今年のアスレシピ人気ランキングで主食、主菜部門でTWCスポーツ栄養サポートチームがご提供したレシピがそれぞれ1位を獲得しました。 及川あずみ 疲労回復ピラフレシピ コラム 鎌田伊珠美 あっさり!豚ロースのコロコロマッシュポテトレシピ コラム 両方とも、大人のアスリートはもちろん、スポーツをしていないご家族も量を調整すれば同じものが食べられますよ。 ぜ…

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「体組成と食事」「増量・減量」「試合の食事」をどうやって考える? ~次世代栄養士養成アカデミー~

12月、ラスト前のセミナーはスポーツ栄養基礎3(次世代栄養士養成アカデミー)。今回はそれぞれの時期に合わせた食、そして減量や増量の考え方に加えて、体組成と食事についてのお話。 ちょうど、先日、アスリートに「糖質を必要以上に制限する減量のリスク」を話したところですが、その点を今までの講座で見極められるかチェックもいれました。 講座途中の写真がないのでいき…

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朝練の効果を高める食べ方 ~アスレシピ~

子どもたちは冬休み。2部練だったり、早朝練習をしていると思います。お布団にくるまる時間が長くなり、軽く何かを食べたり飲んだりして急いで練習に行ったりしていませんか? そうするとせっかく出来る「食事で出来るウォーミングアップ」が出来ないことになります。 今回のアスレシピではジャガイモと鮭をつかい、ウォーミングアップ効果を狙ったジャガちゃんガレットをご紹介します。 …

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強い体を作るクリスマスカラーのアスリートレシピ ~アスレシピ~

Merry X'mas🎄 今日はお仕事の方、お休みの方、そして練習の選手、どんな1日を過ごしていますか? この時期でも、体作りはストップしたくないですよね。 だからこそ、クリスマスを演出するカラーのアスリートレシピで、この時期を過ごすのはいかがでしょう?  ピカタは豚肉で作ることが多いですが、今回は鶏肉で調理します。 今回は食事を摂りながら、今年を振…

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ3:試合で力を発揮する食と心構え

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 試合で時間がないから食べなかったら、力が出ない。バテてしまった。 ジュニアアスリートでほんとうによくある光景です。更に、隣の知らないお子さんをを見るとその補食と思っているものは試合では食べるものではないなと思うことも。 見よう見まねでやる試合の食事ほど、もったいないことはありません。 「スポーツで結果を出す」…

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ2:サプリメントについて

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 「スポーツ栄養学を学ぶだけではなく、自分の子どもにフィットさせること」 だからこそ伝えたいことがあります。 本当にそのサプリメントは必要なのかどうか? 子どもの成長と生活は隣のあの人とは違います。 同じチームにいても、同じ年齢でも違います。 なのに同じ対応でよいのでしょうか? …

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ1:体を大きくする・身長を伸ばす ~自分の子どもの体をジュニアアスリートに育てる 基礎編~

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 体重が増えなかったのに増えた!子どもが積極的に食事について考え、食べるにようになった。 毎回、必ずこのお声を聴くのがこのジュニアスポーツ栄養オンライン講座のこのシリーズです。 「スポーツ栄養学を学ぶだけではなく、自分の子どもにフィットさせること」 「短時間で詰め込むようなセミナーは情報が浅すぎて多す…

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トップアスリートスポーツ栄養サポートの心構え ~次世代栄養士養成アカデミー~

今年はラグビーワールドカップで盛り上がった日本。そのラグビートップリーグ サントリーサンゴリアス、フェンシング女子フルーレ日本代表の栄養サポートをしている公認スポーツ栄養士 金剛地 舞妃(こんごうじ まいき)先生をお迎えした次世代栄養士養成アカデミー。 金剛地先生のコラム SMILE CAFE サントリーサンゴリアスHPより ▼沖縄合宿での食事の様子 ▼新しいアイテムと空間 ▼…

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結果を出す選手ほど疎かにしない食事 ~アスレシピ~

茨城国体期間中に鹿島アントラーズ食育キャラバンが連日あり宿泊することになりました。 昨年から各市では職員の方がポロシャツを着たり。バス待合のマットも国体仕様。 道の駅いたこも横断幕があったりで国体を盛り上げようとしていました。今年は鹿嶋市の全小学生は国体応援をしていたため、子どもたちからもいろいろ話を聞くことが出来ました。とても温かい選手との交流話もありま…

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「スポーツに対しての狙いがあり、お客さまファーストの献立作成」 ~次世代栄養士養成アカデミー~

スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から。そんな話から始まった次世代栄養士養成アカデミーの献立作成。 ▼前回の講座はこちら 1週間分(3食×7日=21食)を対象者限定で事前に課題として献立作成。その内容をみてそれぞれの献立作成スキルを判断。当日の展開とゴールをそれぞれに設定し、とにかく作業、作業、作業。 個別に対応するのでかなり大変です。 …

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他人の握ったおにぎりが食べられない

先日、SNSにこんなものがあがってきました。医学部入試で出た「他人のおにぎり問題」あなたはどう答えますか?▼ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68473 実際、子どもも多いし、大人でもいます。 前職のフィットネスクラブで男性スタッフにそんな人がいました。理由を聞いてみると 「知り合いでもない人が握るものを食べるのはどうし…

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「引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。」 ~サポート選手からスポーツ栄養士へのメッセージ~

公認スポーツ栄養士の松田幸子です。 今日はサポートしていたジュニア選手(今では引退しています)から松田がサポートしていたときの感想をもらいました。あなたがもしスポーツをしていて、松田の話を聴きたいと思っていただけたら、こんな風に思ってもらえるのかも知れません。 ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 東京都 M.Sさん  競泳 ジュニアオリンピック 全国中学 インターハイ出場…

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日本工学院スポーツカレッジ テニス部戦績 ~TWCスポーツ栄養サポートチーム 2013年より~

栄養士が行うスポーツ栄養を使ったサポートというと、やってみたらコンディションはどうなるのか、また戦績を知りたいという方も多いと思います。 今回はTWCスポーツ栄養サポートチームが2013年から年間サポートをしている日本工学院スポーツカレッジ テニス部の戦績をご紹介します。 【2013年度】 第31回東京都専門学校テニス連盟 夏季総合テニス大会   男女団体…

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試合の補食をサプリメントに頼りすぎる落とし穴 ~アスレシピ~

試合後、「時間がなくて食べられなかった」「おなかがすいて力が出なかった」というをジュニアアスリートから聞いたことはありませんか? 私は目立たないように試合会場にいますので、多くの人から松田だと見つけられることはありません。そのためか、レースから戻ってきたお子さんたちが口々に言っているのを耳にします。そしてタイミングを考えず、補食を食べてしまうことで同じようなことがおきます。 …

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【お客様の声】試合で普通にとっているなら確かな情報を知っている方が強い  ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座~

夏に行った講座 ▼スポーツで強い選手は知っている でお話したときの驚かれたこと。それは当たり前にお子さんに与えているものが「サプリメント=栄養補助食品」だったということ。そして、それは試合に適さないものだったということ。 あまりにも保護者・お子さんたちに驚かれてしまったので、これはしっかりとお話したほうがよいだろう!!!ということで組み立てたジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメ…

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栄養教育にアスリートファーストを ~次世代栄養士養成アカデミー~

今日は次世代栄養士養成アカデミー スポーツ栄養基礎②。内容は疲労・回復(リカバリー)、女性アスリートの三主徴とRED-S、脱水症状と熱中症をテーマに。 スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~を見た結果、作成し始めていた内容を全て捨て去って一から作り直すことにしました。ガラッと中身を変えたため出来上がったのは講座9時間前。 それでも…

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【お客様の声】子どもとサプリメントの付き合い方 ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメントについて~

今はどこでも手に入るサプリメント。スポーツを始めると必ず子どもにサプリメントを取らせた方がよいのかという疑問がわいてきます。10月のジュニアスポーツ栄養オンライン講座ではサプリメントとの基本的付き合い方をお話しました。 今日は受講された方からのお声をご紹介します。 神奈川県 H.Mさま  より Q. このセミナーに参加する前はどのようなことに悩んでいました…

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アスリートの補食を摂る意味は3つ ~アスレシピ~

アスリートが補食を摂る意味、大抵はリカバリーと答えでしょう。そして更にそれには3つ意味があります。 今回のアスレシピコラムではそれをご紹介。 レシピは補食にも普段の汁物にも使えるタラとじゃがいものポタージュをご紹介。汁物でもたんぱく質を摂取出来、のどごしがよいのに魚を使っているポタージュです。 コラムは Total Wellness Consulting 松田幸…

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スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~

フェンシング年代別日本代表選手、甲子園・インターハイ・ウインターカップ出場選手サポートをしているTWCスポーツ栄養サポートチーム OGの名取由紀子先生にお願いして次世代栄養士アカデミーに登壇いただきました。  TWCスポーツ栄養サポートチーム (http://www.tw-consulting.jp/tsns.html)のマイナスからのスタートを軌道にのせた1期の1人で公認スポーツ栄養士の皆さ…

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【2019年10月現在】都道府県別公認スポーツ栄養士登録数

47都道府県、実はまだ公認スポーツ栄養士がいないところがあります。 今年は無くなるかと思ったのですが・・・興味があったので日本スポーツ栄養協会スポーツ指導者に関するデータを元に、地図に人数を載せてみました。 東京は81名いるそうです。 だけどここ数年で資格取得した方のことはほとんど知らないのです。 「栄養士ってどこにいるの?」 と質問され…

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【公認スポーツ栄養士登録数2019年10月最新】スポーツ栄養士の基準とは?

公認スポーツ栄養士の松田です。 新しい日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士のお仲間が2019年10月1日に登録されました。 ********************************************************* 公認スポーツ栄養士として名刺交換しても「栄養士とどう違うの?」と質問されます。松田も2回目の更新を終え、公認スポーツ栄養士になってから8年…

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鹿島アントラーズ 食育キャラバン 2019年10月度

「先生、インスタグラムやってる? 私達が給食食べているところ載せるとインスタ映えするよ。」 給食喫食時の子どもたちの発言です。私が子どものころはせいぜいTV番組の話くらいだったでしょう。時代を知れますね。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 鹿島アントラーズと言うクラブを身近に感じてもらい地域に貢献するための1つのツールとして食育キャラバンが始まり5年経ちま…

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油不要!混ぜるだけ!小学生でも自分で作れるアスリート向け補食 ~アスレシピ~

アスリートにとっていまや切っては切れない補食。様々なメディアでトップアスリートの補食が取り上げられていますが、ジュニアアスリートにとっては「パフォーマンスに成長が必ずプラス」されます。 そもそも子どもは成長が優先ですが、どうしても競技力向上ばかりに目がいき、後から「体が大きくならない」と悩みの種をわざわざ作ってしまいます。だからこそ気がついた今、即、実行する事が大切です。 そして出さ…

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食べることのその先を幸せに変える仕事

「食べるって本当に大切なんですね」 ここ数年、毎回セッションが終わるとき、確認するように、あるお客様に言われる言葉です。セッションを始めてからもう10年近くになります。フィットネスクラブでの運動中に捻挫をされ、通りかかった私が応急処置の対応をし、やりたい体の動きと体重や筋肉量が合っていないことをお伝えし、 「もしこれ以上、大きなケガをしたくなかったら一度セッションを受けてみて…

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