トップアスリートスポーツ栄養サポートの心構え ~次世代栄養士養成アカデミー~

今年はラグビーワールドカップで盛り上がった日本。そのラグビートップリーグ サントリーサンゴリアス、フェンシング女子フルーレ日本代表の栄養サポートをしている公認スポーツ栄養士 金剛地 舞妃(こんごうじ まいき)先生をお迎えした次世代栄養士養成アカデミー。 金剛地先生のコラム SMILE CAFE サントリーサンゴリアスHPより ▼沖縄合宿での食事の様子 ▼新しいアイテムと空間 ▼…

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結果を出す選手ほど疎かにしない食事 ~アスレシピ~

茨城国体期間中に鹿島アントラーズ食育キャラバンが連日あり宿泊することになりました。 昨年から各市では職員の方がポロシャツを着たり。バス待合のマットも国体仕様。 道の駅いたこも横断幕があったりで国体を盛り上げようとしていました。今年は鹿嶋市の全小学生は国体応援をしていたため、子どもたちからもいろいろ話を聞くことが出来ました。とても温かい選手との交流話もありま…

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「スポーツに対しての狙いがあり、お客さまファーストの献立作成」 ~次世代栄養士養成アカデミー~

スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から。そんな話から始まった次世代栄養士養成アカデミーの献立作成。 ▼前回の講座はこちら 1週間分(3食×7日=21食)を対象者限定で事前に課題として献立作成。その内容をみてそれぞれの献立作成スキルを判断。当日の展開とゴールをそれぞれに設定し、とにかく作業、作業、作業。 個別に対応するのでかなり大変です。 …

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他人の握ったおにぎりが食べられない

先日、SNSにこんなものがあがってきました。医学部入試で出た「他人のおにぎり問題」あなたはどう答えますか?▼ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68473 実際、子どもも多いし、大人でもいます。 前職のフィットネスクラブで男性スタッフにそんな人がいました。理由を聞いてみると 「知り合いでもない人が握るものを食べるのはどうし…

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「引退した今でも役に立つ能力を身に付けることができました。」 ~サポート選手からスポーツ栄養士へのメッセージ~

公認スポーツ栄養士の松田幸子です。 今日はサポートしていたジュニア選手(今では引退しています)から松田がサポートしていたときの感想をもらいました。あなたがもしスポーツをしていて、松田の話を聴きたいと思っていただけたら、こんな風に思ってもらえるのかも知れません。 ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 東京都 M.Sさん  競泳 ジュニアオリンピック 全国中学 インターハイ出場…

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日本工学院スポーツカレッジ テニス部戦績 ~TWCスポーツ栄養サポートチーム 2013年より~

栄養士が行うスポーツ栄養を使ったサポートというと、やってみたらコンディションはどうなるのか、また戦績を知りたいという方も多いと思います。 今回はTWCスポーツ栄養サポートチームが2013年から年間サポートをしている日本工学院スポーツカレッジ テニス部の戦績をご紹介します。 【2013年度】 第31回東京都専門学校テニス連盟 夏季総合テニス大会   男女団体…

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試合の補食をサプリメントに頼りすぎる落とし穴 ~アスレシピ~

試合後、「時間がなくて食べられなかった」「おなかがすいて力が出なかった」というをジュニアアスリートから聞いたことはありませんか? 私は目立たないように試合会場にいますので、多くの人から松田だと見つけられることはありません。そのためか、レースから戻ってきたお子さんたちが口々に言っているのを耳にします。そしてタイミングを考えず、補食を食べてしまうことで同じようなことがおきます。 …

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【お客様の声】試合で普通にとっているなら確かな情報を知っている方が強い  ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座~

夏に行った講座 ▼スポーツで強い選手は知っている でお話したときの驚かれたこと。それは当たり前にお子さんに与えているものが「サプリメント=栄養補助食品」だったということ。そして、それは試合に適さないものだったということ。 あまりにも保護者・お子さんたちに驚かれてしまったので、これはしっかりとお話したほうがよいだろう!!!ということで組み立てたジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメ…

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栄養教育にアスリートファーストを ~次世代栄養士養成アカデミー~

今日は次世代栄養士養成アカデミー スポーツ栄養基礎②。内容は疲労・回復(リカバリー)、女性アスリートの三主徴とRED-S、脱水症状と熱中症をテーマに。 スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~を見た結果、作成し始めていた内容を全て捨て去って一から作り直すことにしました。ガラッと中身を変えたため出来上がったのは講座9時間前。 それでも…

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【お客様の声】子どもとサプリメントの付き合い方 ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 サプリメントについて~

今はどこでも手に入るサプリメント。スポーツを始めると必ず子どもにサプリメントを取らせた方がよいのかという疑問がわいてきます。10月のジュニアスポーツ栄養オンライン講座ではサプリメントとの基本的付き合い方をお話しました。 今日は受講された方からのお声をご紹介します。 神奈川県 H.Mさま  より Q. このセミナーに参加する前はどのようなことに悩んでいました…

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アスリートの補食を摂る意味は3つ ~アスレシピ~

アスリートが補食を摂る意味、大抵はリカバリーと答えでしょう。そして更にそれには3つ意味があります。 今回のアスレシピコラムではそれをご紹介。 レシピは補食にも普段の汁物にも使えるタラとじゃがいものポタージュをご紹介。汁物でもたんぱく質を摂取出来、のどごしがよいのに魚を使っているポタージュです。 コラムは Total Wellness Consulting 松田幸…

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スポーツチームが体を作るには「土壌整備」から ~次世代栄養士養成アカデミー~

フェンシング年代別日本代表選手、甲子園・インターハイ・ウインターカップ出場選手サポートをしているTWCスポーツ栄養サポートチーム OGの名取由紀子先生にお願いして次世代栄養士アカデミーに登壇いただきました。  TWCスポーツ栄養サポートチーム (http://www.tw-consulting.jp/tsns.html)のマイナスからのスタートを軌道にのせた1期の1人で公認スポーツ栄養士の皆さ…

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【2019年10月現在】都道府県別公認スポーツ栄養士登録数

47都道府県、実はまだ公認スポーツ栄養士がいないところがあります。 今年は無くなるかと思ったのですが・・・興味があったので日本スポーツ栄養協会スポーツ指導者に関するデータを元に、地図に人数を載せてみました。 東京は81名いるそうです。 だけどここ数年で資格取得した方のことはほとんど知らないのです。 「栄養士ってどこにいるの?」 と質問され…

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【公認スポーツ栄養士登録数2019年10月最新】スポーツ栄養士の基準とは?

公認スポーツ栄養士の松田です。 新しい日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士のお仲間が2019年10月1日に登録されました。 ********************************************************* 公認スポーツ栄養士として名刺交換しても「栄養士とどう違うの?」と質問されます。松田も2回目の更新を終え、公認スポーツ栄養士になってから8年…

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鹿島アントラーズ 食育キャラバン 2019年10月度

「先生、インスタグラムやってる? 私達が給食食べているところ載せるとインスタ映えするよ。」 給食喫食時の子どもたちの発言です。私が子どものころはせいぜいTV番組の話くらいだったでしょう。時代を知れますね。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 鹿島アントラーズと言うクラブを身近に感じてもらい地域に貢献するための1つのツールとして食育キャラバンが始まり5年経ちま…

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油不要!混ぜるだけ!小学生でも自分で作れるアスリート向け補食 ~アスレシピ~

アスリートにとっていまや切っては切れない補食。様々なメディアでトップアスリートの補食が取り上げられていますが、ジュニアアスリートにとっては「パフォーマンスに成長が必ずプラス」されます。 そもそも子どもは成長が優先ですが、どうしても競技力向上ばかりに目がいき、後から「体が大きくならない」と悩みの種をわざわざ作ってしまいます。だからこそ気がついた今、即、実行する事が大切です。 そして出さ…

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食べることのその先を幸せに変える仕事

「食べるって本当に大切なんですね」 ここ数年、毎回セッションが終わるとき、確認するように、あるお客様に言われる言葉です。セッションを始めてからもう10年近くになります。フィットネスクラブでの運動中に捻挫をされ、通りかかった私が応急処置の対応をし、やりたい体の動きと体重や筋肉量が合っていないことをお伝えし、 「もしこれ以上、大きなケガをしたくなかったら一度セッションを受けてみて…

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スポーツ栄養士を育てると言うこと

今日は久々にこのお話をしたいと思います。夏の全国大会予選、TWCスポーツ栄養サポートチームはかなり大変なスケジュールを今回は過ごしました。 それでも笑え、笑っていれば苦難なんて吹き飛ばすというどっしりとした松田から受け継いだところがあるのか、写真ではこんな笑顔を見せるスタッフたち。その顔を見たら裏で行っている作業は全く見えないでしょう。これが…

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身長を伸ばすには食べて体重を増やす ~アスレシピ~

競泳のシーズンは一段落。秋にも試合はありますが来年に向けて体づくりの時期になりました。 そうすると身長を気にするご家族が多くなります。気にするならまずは少しでも体重を増やしましょう。 競技より成長がまずは優先です。もし成長が思うようにしていかなければ、最後の最後で相手に競り負けるかもしれません。 今回ご紹介したのはメカジキのピリ辛サイコロです。 ジュニアスポーツ栄養オンラ…

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【お客様の声】地方在住でセミナー参加が難しかったのですが、オンラインなので即決出来ました。 ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ1~

ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 自分の子どもの体をジュニアアスリートに育てる 基礎編 シリーズ1:体を大きくする・身長を伸ばす を受講された保護者からアンケートでお声をいただきました。今日はそのアンケート第2弾をご紹介致します。 山梨県 R.Nさま Q. お子さんの年代、性別は? A. 中学 男子 Q. 競技種目と競技をしている年数 A.…

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『ちょい足し』で コンディショニング ~アスレシピセミナー

水曜日は米国ポテト協会様協賛 アスレシピセミナー( @THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA ) でお話をしてきました。こちらでは当日お出ししたコンディショニングポテトについて書いていこうと思います。 当日レポートは ▼アスレシピニュース で。 さて、当日は西武池袋線が人身で大混乱。いつも会場最寄り駅に1時間前には着くよう出ているので迂回すれば間…

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鹿島アントラーズ 食育キャラバン 2019年9月度

鹿島アントラーズ食育キャラバン。本年度は鹿嶋市、9月度が本日無事終わりました。 今月は5校訪問です。(各学校名にレポートがリンクしています) 鹿嶋市立中野東小学校子どもたちが積極的に給食でいろいろ話してくれました。 鹿嶋市立鹿島小学校松田の動きも大きくなる子どもたちの反応。 鹿嶋市立豊郷小学校TWCスポーツ栄養サポートチーム 及川が伺いました。写真撮影のとき、…

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スポーツ栄養士の仕事に必要なもの ~バックナンバーリスト~

メルマガ スポーツ栄養士の仕事に必要なもの のバックナンバーリストです。 ▼ まだ登録していないバックナンバーをご覧になりたい方はこちらから バックナンバーリスト 定期更新休止。 今後は有料にてスポーツ栄養士の仕事に 繋がる内容を配信。 有料配信は新規登録が別途必要。 詳細は追ってアップします。 40:スポーツ栄養士として働き続けて 39:ス…

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関節がかたいのはスポーツでもったいない 関節可動域を拡げていく時に注意すること ~アスレシピ~

少しずつ涼しくなってくる9月、そして夏の疲労がたまったままになりやすい9月。そんな時期は関節周りの動きがスムーズではない選手が出てきます。 また最近のお子さんは関節可動域が狭い場合もあり、パフォーマンスに影響している事が多いです。 なのでクラブやトレーナーについてトレーニングをし、関節可動域を拡げる、スムーズに動かせるようにしている選手もいると思います。そのときに注意しないといけない…

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【お客様の声】誰も教えてくれないことを教えてくれる場所 ~ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ1~

ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 自分の子どもの体をジュニアアスリートに育てる 基礎編 シリーズ1:体を大きくする・身長を伸ばす を受講された保護者からアンケートでお声をいただきました。今日はそのアンケートをご紹介致します。 神奈川県 H.Mさま  より Q. お子さんの年代、性別は? A. 中学2年 男子 Q. 競技種目と競技をしている年数 A. 競…

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長期休暇後だから生活サイクルと栄養価を落とさない ~アスレシピ~

先週末はインカレがあり、ひと段落した松田です。ですが・・・もちろんまだまだ続く選手サポート。 ジュニア期の選手をサポートしていると長期休暇後はとても注意する時期です。スケジュールは変わり、睡眠時間も変わり、疲労がとれにくくなることが多いからです。 なので、食事のタイミングを修正するのはもちろん、簡単で食べやすいものを食卓にあげるのは大切なこと。もちろん栄養価は気にしたいですね。今回は…

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「そっか、僕食べられるんだ」 ~食育で大人が鵜呑みにしてはいけない言葉~

「先生は何が嫌い?」 『昔、セロリが嫌いだったけど食べられるようになったよ。』 「僕はピーマン苦いから嫌い。」 給食を食べながら好き嫌いの話を子どもからしてきた。それに対して 『そうか嫌いなんだ』 で終わらせてしまうのは簡単。なら他の食品を食べればよいじゃないも簡単。 でも話を進めていくと 「◯◯にすると食べられるんだ」 とのこと。 『なんだ、食べられるんじゃない』 と言うと…

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ1:体を大きくする・身長を伸ばす ~自分の子どもの体をジュニアアスリートに育てる 基礎編~

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 体重が増えなかったのに増えた!子どもが積極的に食事について考え、食べるにようになった。 前回のシリーズ1で第3講座前に皆さんからいただいたお声です。 「スポーツ栄養学を学ぶだけではなく、自分の子どもにフィットさせること」 「短時間で詰め込むようなセミナーは情報が浅すぎて多すぎる、そして生活に取り…

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【概要】ジュニアスポーツ栄養オンライン講座 シリーズ2:サプリメント(栄養補助食品)について ~自分の子どもの体をジュニアアスリートに育てる 基礎編~

募集期間・講座日程はスクロールしてご確認ください。 「スポーツ栄養学を学ぶだけではなく、自分の子どもにフィットさせること」 だからこそ伝えたいことがあります。 本当にそのサプリメントは必要なのかどうか? 子どもの成長と生活は隣のあの人とは違います。 同じチームにいても、同じ年齢でも違います。 なのに同じ対応でよいのでしょうか? …

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〈販売店追記〉【水泳の食事】勝てるスイマーに育てる 「競泳めし」 シリーズ 出版のお知らせ

日刊スポーツ新聞社 アスレシピ から 勝てるスイマーに育てる 競泳めし シリーズ の電子書籍出版を本日致しました。第1~第5巻、そして合本版含め一挙6冊です。 松田がコラム、レシピはTWCスポーツ栄養サポートチームとして関わりのある栄養士作成です。 今回はいくつかこだわって作っているところがあります。 ・水泳の食事をコラムとレシピ連動型でテーマ毎…

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